2006年6月19日 日経225先物株価情報
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●相場レンジ
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始値 |
高値 |
安値 |
終値 |
出来高 |
前日比 |
| 日経225 |
14,815.86 |
14,918.60 |
14,772.14 |
14,860.35 |
1,437.55 |
-18.99 |
| 日経225先物9月限 |
14,800 |
14,930 |
14,770 |
14,890 |
65,687 |
-30 |
| 日経225先物12月限 |
14,740 |
14,860 |
14,740 |
14,800 |
8 |
-60 |
| SIMEX |
14,700 |
14,925 |
14,700 |
14,875 |
41,272 |
-20 |
| TOPIX |
1,529.42 |
1,533.44 |
1,520.40 |
1,527.66 |
- |
-7.05 |
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●本日の株価指数先物
週明けの日経225先物9月限は、反落。前場は、先週末の大幅上昇からの
反動もあり下落して始まるも、午後一時は前週末比プラス圏内へ浮上。
ただ上値は重く、終値は、前週末比-30円の1万4890円で取引終了。出来
高は限月交代以来最低水準となっている。
朝方の日経先物は、CMEの清算値1万4700円よりも100円高い1万4800円か
ら先週末比反落してのスタート。前週末の米株安を嫌気した売りが優勢
となって始まると、一時は前週末比150円安の1万4770円まで下落した。
全般上値の重い展開が続いたものの、前場に先週末の安値近辺を大きく
割り込むことなく推移したため、積極的な売りにはつながることはなく
その後は、1万4800円を中心とした狭いレンジでのもみあいとなった。
後場寄り後は、下値をじりじりと切り上げ、前場の高値1万4860円を超え、
一時1万4930円まで上昇する場面もみられた。ただ、追随する向きは限ら
れた。
チャートでは、上下“窓”に挟まれた格好。上値には、6月7日と8日の
“窓”(1万4980-1万5090円)があり、下値でも6月15日と16日に(1万4600
円-1万4790)に“窓”が存在している。
日経平均オプション7月限は、日経平均株価が下落したことを受け、全般
的にはコールが売られ、プットが買われた。ただ、プットのプレミアムも
伸びが見られないなど冴えない展開。出来高は、コール・プットとも突出
した銘柄は見られず全体的に低水準の商いとなった。
トレイダーズ証券 より
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