2006年7月07日 日経225先物株価情報
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【↓】ソフトバンク急落で、日経平均3日続落
2006年7月07日 日経225先物株価情報
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【↓】ソフトバンク急落で、日経平均3日続落
●相場レンジ
|
始値 |
高値 |
安値 |
終値 |
出来高 |
前日比 |
| 日経225 |
15,428.32 |
15,437.04 |
15,276.15 |
15,307.61 |
1,407.86 |
-13.79 |
| 日経225先物9月限 |
15,430 |
15,450 |
15,270 |
15,340 |
71,604 |
0 |
| 日経225先物12月限 |
15,380 |
15,420 |
15,260 |
15,280 |
18 |
-10 |
| SIMEX |
15,445 |
15,470 |
15,275 |
15,340 |
43,941 |
0 |
| TOPIX |
1,583.13 |
1,584.00 |
1,570.16 |
1,573.15 |
- |
0.86 |

|
|
|
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●本日の株価指数先物
本日の日経225先物9月限は、前日比変わらずの1万5340円。6月の米
雇用統計や北朝鮮問題の行方を見極めたいとして積極的な売買が控
えられた。
朝方の9月限は、昨日の終値から90円高くCME清算値を10円下回る
1万5430円で取引開始。前日の米株式相場が、FRBによる利上げ警
戒感が緩和したことに伴い上昇したことを好感し、買いが優勢。大
幅下落した翌日とあって自律反発狙いの買いも入った。しかしその
後は1万5300円台中盤まで軟化。ただ、昨日後場の高値レベルで下値
を固めると、前場後半に再び寄り付き直後の高値に並ぶ動きをみせ
て前場の取引を終了した。
午後の取引は前場の高値を超えて再開されたが、長期筋の売買指針
とされる200日移動平均線レベルを超えられないと、その後は売りが
加速し、一時は昨日の安値1万5280円を試す展開となった。ただ追随
する動きは限定され、結局前日比変わらずで本日の取引を終了して
いる。
日経平均オプション7月限は、相場の方向性がつかみづらかったこと
で買いが控えられプット、コールともに下げる銘柄が目立った。出来
高が1万枚を超える銘柄は見あたらない。
トレイダーズ証券 より
/// プラス材料 ///
★NYダウ・ナスダックともに反発、利上げ継続観測がやや後退
★NY原油は10日ぶり小反落、8月物終値75.14ドル(0.05ドル安)
★シカゴ225先物は堅調、9月物終値は1万5440円(大証比100円高)
★今年度の政府経済見通し、実質2.1%成長に上方修正(日経)
★キリン6月中間期、営業益17%増の440億円程度に(日経
★日本オラクル、5期ぶり経常最高益――データベースソフト好調
★板硝子、今期経常益2.4倍の250億円に――英ピルキントン買収で
★HIOKI、計測器の需要好調で業績予想を上方修正
/// マイナス材料 ///
★北朝鮮、「今後もミサイル実験を継続する」と表明
★NY円は反発、1ドル=115円05−15銭(60銭円高)
★外資系証券(13社)経由の注文状況、720万株の売り越し観測
★米ネット競売大手のイーベイが大幅安、社長退任で先行き不透明感
★6月の米ISM非製造業景気指数57.0に低下
★6月の投資主体売買動向、外国人が3年ぶり2ヵ月連続売り越し
★アデランスの3−5月期、営業益22%減――広告宣伝費かさむ
/// 留意事項 ///
★米GMきょう取締役会――日産自・仏ルノーとの提携協議
★ワタミ、09年3月期までに介護施設2.5倍――首都圏中心に開業(日経)
★日立化成、銅配線向け研磨材の生産能力を5割増に拡大(日経)
★コマツや日立建機、リース事業強化――中古建機も収益源に(日経)
★東芝、08年度の半導体売上高7割増を計画――5棟目工場(日経)
★トヨタ、1500万円超のスポーツカーを「レクサス」に投入(日経)
★スズキ「ワゴンR」首位、新車販売上期ランキング(日経)
◆本日のポイント
1.日経平均は小幅ながら3日続落――前場はプラス圏で推移
2.個別株はマチマチの展開――TOPIXは小反発
3.米雇用統計控え、様子見ムード――来週の日銀政策会合も焦点
4.ソフトバンク急落が日経平均を30円強押し下げる
5.東証1部の売買高は14億株強と、薄商いが続く
オリックス証券 より
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●相場レンジ
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始値 |
高値 |
安値 |
終値 |
出来高 |
前日比 |
| 日経225 |
15,428.32 |
15,437.04 |
15,276.15 |
15,307.61 |
1,407.86 |
-13.79 |
| 日経225先物9月限 |
15,430 |
15,450 |
15,270 |
15,340 |
71,604 |
0 |
| 日経225先物12月限 |
15,380 |
15,420 |
15,260 |
15,280 |
18 |
-10 |
| SIMEX |
15,445 |
15,470 |
15,275 |
15,340 |
43,941 |
0 |
| TOPIX |
1,583.13 |
1,584.00 |
1,570.16 |
1,573.15 |
- |
0.86 |

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●本日の株価指数先物
本日の日経225先物9月限は、前日比変わらずの1万5340円。6月の米
雇用統計や北朝鮮問題の行方を見極めたいとして積極的な売買が控
えられた。
朝方の9月限は、昨日の終値から90円高くCME清算値を10円下回る
1万5430円で取引開始。前日の米株式相場が、FRBによる利上げ警
戒感が緩和したことに伴い上昇したことを好感し、買いが優勢。大
幅下落した翌日とあって自律反発狙いの買いも入った。しかしその
後は1万5300円台中盤まで軟化。ただ、昨日後場の高値レベルで下値
を固めると、前場後半に再び寄り付き直後の高値に並ぶ動きをみせ
て前場の取引を終了した。
午後の取引は前場の高値を超えて再開されたが、長期筋の売買指針
とされる200日移動平均線レベルを超えられないと、その後は売りが
加速し、一時は昨日の安値1万5280円を試す展開となった。ただ追随
する動きは限定され、結局前日比変わらずで本日の取引を終了して
いる。
日経平均オプション7月限は、相場の方向性がつかみづらかったこと
で買いが控えられプット、コールともに下げる銘柄が目立った。出来
高が1万枚を超える銘柄は見あたらない。
トレイダーズ証券 より
/// プラス材料 ///
★NYダウ・ナスダックともに反発、利上げ継続観測がやや後退
★NY原油は10日ぶり小反落、8月物終値75.14ドル(0.05ドル安)
★シカゴ225先物は堅調、9月物終値は1万5440円(大証比100円高)
★今年度の政府経済見通し、実質2.1%成長に上方修正(日経)
★キリン6月中間期、営業益17%増の440億円程度に(日経)
★日本オラクル、5期ぶり経常最高益――データベースソフト好調
★板硝子、今期経常益2.4倍の250億円に――英ピルキントン買収で
★HIOKI、計測器の需要好調で業績予想を上方修正
/// マイナス材料 ///
★北朝鮮、「今後もミサイル実験を継続する」と表明
★NY円は反発、1ドル=115円05−15銭(60銭円高)
★外資系証券(13社)経由の注文状況、720万株の売り越し観測
★米ネット競売大手のイーベイが大幅安、社長退任で先行き不透明感
★6月の米ISM非製造業景気指数57.0に低下
★6月の投資主体売買動向、外国人が3年ぶり2ヵ月連続売り越し
★アデランスの3−5月期、営業益22%減――広告宣伝費かさむ
/// 留意事項 ///
★米GMきょう取締役会――日産自・仏ルノーとの提携協議
★ワタミ、09年3月期までに介護施設2.5倍――首都圏中心に開業(日経)
★日立化成、銅配線向け研磨材の生産能力を5割増に拡大(日経)
★コマツや日立建機、リース事業強化――中古建機も収益源に(日経)
★東芝、08年度の半導体売上高7割増を計画――5棟目工場(日経)
★トヨタ、1500万円超のスポーツカーを「レクサス」に投入(日経)
★スズキ「ワゴンR」首位、新車販売上期ランキング(日経)
◆本日のポイント
1.日経平均は小幅ながら3日続落――前場はプラス圏で推移
2.個別株はマチマチの展開――TOPIXは小反発
3.米雇用統計控え、様子見ムード――来週の日銀政策会合も焦点
4.ソフトバンク急落が日経平均を30円強押し下げる
5.東証1部の売買高は14億株強と、薄商いが続く
オリックス証券 より
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