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2006年08月08日

2006年8月8日 日経225先物株価情報

2006年8月8日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

     【↑】前日の下げを9割埋める

●相場レンジ

日経225 15,494.47 15,516.24 15,154.06 15,154.06 1,372.32 -345.12
日経225先物 15,510 15,530 15,160 15,200 89,189 -300
日経225先物
12月限
15,470 15,480 15,130 15,180 163 -280
日経225mini
9月限
15,505 15,525 15,155 15,195 30,067 -305
TOPIX 1,570.73 1,573.63 1,540.12 1,540.12 - -31.58

0809.gif
■8/9(水)□□ スケジュール
────────────────
<国内>
 ★6月機械受注統計
 ★カネボウ粉飾で判決
 ★ガソリンの給油所店頭価格


--------------------------------
<海外>
  ☆米6月卸売売上高

【決算発表】
 AIG、センダント、ウォルト・ディズニーなど
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株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物


本日の日経225先物9月限は、反発。昨日の大幅下落からの自立反発も見ら
れ、前場に反発。後場しばらくは高値圏でのもみ合いとなったものの、そ
の後大口の買いに支えられ上げ幅を拡大。昨日後場の急落分を埋める展開
となり、一時は1万5500円台を伺う展開に。終値は、前日比プラス220円の
1万5420円。

朝方は、CMEの清算値1万5215円よりも15円高い1万5230円から小幅反発し
てのスタートとなった。週明けの米国株式が比較的小さな下落にとどまっ
たことも買戻しを先行させた。

午後は1万5350円から取引再開すると高値圏でのもみあいに。しばらくは1
万5300円台半ばを中心としたレンジ取引が継続したが、大口の買いものを
きっかけに前場の高値を越えると上げ幅を拡大すると一時1万5490円まで
上昇した。

日経平均オプション8月限は日経平均株価が大幅に上昇したため、コール
が買われ、プットが売られた。権利行使価格1万6000円コールの出来高は
1万2000枚を超えた。

トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★NY円、反落―1ドル=115円10−20銭(75銭円安)
   ★日製鋼の4−6月、経常益3.5倍――発電所用や石油プラント向け好調
   ★グローリーの07年3月期、経常益83%増に上方修正
   ★KYBの07年3月期、経常益2.3倍――産業用油圧機器伸びる
   ★フラベッドHの4−6月、経常益9%増――在宅介護用伸びる
   ★大京の4−6月、営業益26%増――不動産販売の採算改善
   ★NTTドコモ、7月の携帯・PHSの契約者純増数で3ヵ月ぶり首位

   /// マイナス材料 ///

   ★外資系証券13社経由の注文状況、1830万株の売り越し観測
   ★NY原油は急反発、9月物終値76.98ドル(2.22ドル高)
   ★米小売株が軟調、原油高で消費押し下げ懸念
   ★冶金工の4−6月、最終益4割減――原材料の高騰響く
   ★信号の9月中間、最終赤字1億円――減損処理で特損30億円
   ★アルプスの4−6月、経常益31%減――携帯液晶装置が低迷
   ★マツモトキヨの4−6月期、経常益19%減――季節商品の販売不振

   /// 留意事項 ///

   ★携帯電話の番号継続制度、10月24日に開始
   ★パソコン用DRAMのスポット価格、DDR型が一段高(日経)
   ★輸入鋼板の店売り価格が全面高――厚板、1年9ヵ月ぶり反発(日経)
   ★日本ペ、車塗料の米社を買収――内外装の一貫体制構築(日経)
   ★ダイハツ、トヨタから受託拡大――生産比率3割に(日経)
   ★AOKI、フタタに統合提案・TOBへ――大株主コナカは拒否
   ★イオンクレ、中国で個人ローン保証――海外展開加速(日経)
   ★イー・アクセス、アッカ株10%取得――「純投資」と説明


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は急反発、前日の下げの9割を埋める
   2.業種別TOPIXは全33業種が反発
   3.終盤はFOMC後の株高を期待する動き
   4.決算悪銘柄が逆行安――ドワンゴ、ソフトブレーンはS安
   5.主力市場好調も、新興市場は冴えない


  ◆東京市場概況

    日経平均は急反発。前日に急落した反動で朝方から買い戻しが先行。
   中ごろはもたつく場面もあったが、大引けにかけて再び買いが優勢とな
   り、ほぼ高値圏で取引を終了。前日の下げ幅(345.12円)の9割を埋めた。
   7日のニューヨーク原油先物相場が夜間取引で上昇したことを受け、
   8日の米国株は利上げ懸念から大きく下げると警戒されていたが、想定
   より小幅な下げ(NYダウ−20.97ドル、ナスダック−12.55ポイント)に
   とどまり、これが本日の東京市場に買い安心感を与えた。後場は今晩の
   FOMCを控えて模様眺めムードが広がったが、「FOMCで利上げ
   見送りが確認された後は、良好な企業業績を織り込む相場展開になる」
   との期待感が終盤の先物買いを誘った。また、週末11日に株価指数オプ
   ション8月物のSQ(特別清算指数)算出を控え、これに絡む思惑的な
   動きも出ていたようだ。

    日経平均は80円高の1万5234円で寄り付き、10時半ごろに236円高の
   1万5390円まで上昇。前引けは199円高の1万5353円(値上がり1171、
   値下がり402)。後場はしばらく方向感に乏しい動きとなったが、引けに
   かけて買いが増加。前場の高値をクリアすると一段高し、310円高の
   1万5464円で引けた。業種別TOPIXは33業種すべてが反発し、値上
   がり銘柄は1284に達した。本日はTOPIX、2部も上昇。新興市場は、
   大証ヘラクレスは小反発となったが、ジャスダックと東証マザーズは
   続落しており、主力市場の好調は波及しなかった。

    個別では、トヨタ、日産自、ホンダをはじめ自動車株が全面高となり、
   ブリヂストン、洋ゴム、浜ゴムなどタイヤ株や、KYB、トピー、
   デンソーといった自動車部品株が軒並み上昇。松下、京セラ、ソニー、
   アドテストなど主力ハイテク株が総じて高く、三菱UFJ、
   三井住友FG、みずほFGなど大手銀行株も堅調。日水、ニチロなど
   水産株が買われ、住友チタ、フジクラ、三菱マ、大平金、神戸鋼など
   非鉄・鉄鋼株が上昇。国際石開帝石、石油資源、新日鉱HDなど資源エ
   ネルギー株も高い。ほかに、東急リバ、ニッシン、日東紡、明乳、
   三菱紙、セコム、AOKIHDなどが買われた。半面、ドワンゴ、
   ソフトブレーンが業績下方修正を背景にストップ安となり、セイコー、
   ケミファ、東洋エンジも決算悪を手掛かりに大幅安。大日印、広済堂、
   図書印などその他製品株に下げが目立ち、KDDI、NTT、ヤフー
   など情報・通信株の一角が下げた。ほかに、サニックス、電化、
   ダイキン、三菱レ、JALなどが売られた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比310.60円(2.05%)高の
   1万5464.66円。
   TOPIXが前日比22.61(1.47%)高の1562.73。出来高は概算で
   13億9540万株。値上がり銘柄数は1284、値下がり銘柄数は323となった。
   日経ジャスダック平均は2194.12円(8.07円安)。


オリックス証券より


 

posted by 株ちゃん at 07:45| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

2006年8月7日 日経225先物株価情報

2006年8月7日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↓】日経平均、4日ぶり大幅反落


●相場レンジ

日経225 15,494.47 15,516.24 15,154.06 15,154.06 1,372.32 -345.12
日経225先物 15,510 15,530 15,160 15,200 89,189 -300
日経225先物
12月限
15,470 15,480 15,130 15,180 163 -280
日経225mini
9月限
15,505 15,525 15,155 15,195 30,067 -305
TOPIX 1,570.73 1,573.63 1,540.12 1,540.12 - -31.58

0807.gif
■8/8(火)□□ スケジュール □□□
────────────────
<国内>
 ★7月マネーサプライ
 ★7月貸出及び資金吸収動向
 ★6月の特定サービス産業動態統計速報
 ★7月景気ウォッチャー調査
 ★7月工作機械受注
 ★8月の月例経済報告

【新規上場】
 ★(3047)TRUCK-ONE(→福Q)
 ★(3046)ジェイアイエヌ(→ヘラクレス)
 ★(2492)インフォマート(→マザーズ)

【決算発表】
 ダイキン、日触媒、石油資源、住友倉、明治乳、綜合警備、
 牧野フ、日立造、昭和電工、ソフトバンク、CSKHD、
 セイコー、凸版印刷など

--------------------------------
<海外>
 ☆米4−6月労働生産性
 ☆米FOMC(※結果発表は9日3:15)

【決算発表】
 シスコシステムズなど
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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

週明けの日経225先物9月限は、大幅続落。後場下げ幅を拡大し、25日
移動平均を下回る動きもみせた。終値は、前週末比マイナス300円の1
万5200円。

朝方の日経先物9月限は、もみあいのスタート。先週末の米国株式が
小幅反落にとどまったことや、朝方の外資系証券の注文が本日も比較
的まとまった買い越しだったことから、1万5510円とCMEの清算値1万5
485円よりも25円高くスタートした。序盤は前営業日比変わらず近辺で
もみ合いを見せたが、1万5500円近辺の上値の重たさが確認されると、
その後は前週末比小幅安近辺で小動きとなった。

しかし、午後の取引が開始すると9月限は一段安。前場中盤以降のもみ
合いレベルである1万5400円台中盤で取引を再開すると、大口の売り注
文に急落。その後の戻りも鈍く、大引けに向けても徐々に下値を切り
下げる展開に。下値ではテクニカル的な下値支持線とされてきた25日
移動平均(1万5190円)レベルが意識される相場展開となって本日の取
引を終了している。

米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を前に現物株市場で買い手控
え感が台頭したことや、債券先物買い・株価指数先物売りの動きが見
られたことも、後場からの急落に繋がった模様。

日経平均オプション8月限は日経平均の下落を受けコールが売られた。
権利行使価格1万6000円のコールの出来高が1万2936枚と大商いだった。         





トレイダーズ証券より




  ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★NY原油は続落、9月物終値74.76ドル(0.70ドル安)
   ★外資系証券13社経由の注文状況、980万株の買い越し観測
   ★昭栄、賃料値上げなど浸透で06年12月期経常益を上方修正
   ★三菱レ、化成品・樹脂伸び4−6月営業益58%増
   ★コスモ石、9月中間経常益を上方修正――想定原油価格の引き上げ
   ★ローム、半導体需要拡大で4−6月営業益26%増
   ★トヨタ、米欧販売好調で4−6月最終益39%増――円安も追い風
   ★F1ハンガリーGP、ホンダ勢14年ぶりV(日経)

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックとも小反落――利上げ打止め期待も利食い優勢
   ★7月の米失業率5ヵ月ぶり高水準
   ★シカゴ225先物は冴えない、1万5485円(大証比15円安)
   ★NY円は反発、1ドル=114円35−45銭(60銭円高)
   ★博報堂DY、4−6月営業益20%減――飲料・不動産広告落ち込む
   ★サッポロHDとアサヒ、2006年12月期営業益下方修正
   ★三井住友海と損保ジャパン、7月の自動車保険減収――業務停止が痛手
   ★総人口、住基台帳で初の減少――総務省調査

   /// 留意事項 ///

   ★長野県知事に村井氏初当選、田中氏3選ならず、無党派離反
   ★北越紙、きょう増資――三菱商が筆頭株主に
   ★住友精化、高吸水性樹脂の生産能力2倍に(日経)
   ★東芝、フラッシュメモリー生産倍増――新工場着工
   ★パイオニア、プラズマTV新工場――08年度の出荷倍増
   ★KDDI、au店で光回線販売――割引設け拡販(日経)
   ★NTTデータ、治験情報管理など代行に07年度本格参入(日経)
   ★ファストリ、海外事業テコ入れで香港ジョルダーノに買収提案(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均、4営業日ぶり急反落
   2.後場、先物への仕掛け的な売りで値を崩す
   3.FOMC控え薄商い続く――週末SQも意識
   4.TOPIX33業種がすべて下落
   5.旭テック、アシックスなど好決算株が個別に買われる


  ◆東京市場概況

    日経平均は4日ぶりに大幅反落。8日に米FOMC(米連邦公開市場
   委員会)を控えていることもあり、前場は閑散小動きに推移したが、
   後場になると先物が急落し、主力株中心に裁定解消売りが出て、結局
   安値引けになった。先週(4日)、雇用統計発表を受けた米国株式市場が
   伸びきれずに下落(NYダウ−2.24ドル、ナスダック−7.29ポイント、
   シカゴ日経平均先物1万5485円)したことも様子見姿勢に傾けさせた。
   そんなところに海外の時間外取引で「原油価格高騰」が伝わり「先物に
   売り仕掛けが入った」(市場関係者)という。先物市場では「株式売り―
   債券買い」という裁定がみられたほか、週末11日にオプションSQ算出
   を控えていることもあり、本日の下げは「一時的な売り仕掛け」との声
   も聞かれた。14時発表の6月景気動向指数への反応は乏しかった。

    日経平均は4円安1万5494円で寄り付き、朝方に17円高1万5516円の
   高値をつけ、前引けは49円安1万5449円(値上がり479、値下がり1069)。
   後場は寄り付き後まもなく急落に転じ、終値は345円安1万5154円の安値
   引け。値下がり銘柄1534と全面安になった。大引けで25日移動平均
   (1万5213円、4日時点)を割り込んだものの、大証の日経平均先物9月
   限が300円安1万5200円引けであり、本日は25日移動平均を意識した攻
   防だったといえる。その他市場も今日は軒並み反落。新興市場はジャス
   ダックが7営業日ぶりに、東証マザーズ、大証ヘラクレスは8営業日ぶ
   りに反落した。

    個別では、日曹達、アシックス、日写印、旭テック、日本光電、
   岡村製、共栄タなどが好業績を背景に上昇し、逆に業績不振のタチエス、
   アルファCoはS安。ほかに、三菱レ、三井金、東京綱、沢井製薬、
   河合楽、トヨタ、ネットワンなどが下落した。また、TOB騒動の
   北越紙、王子紙、日本紙、三菱紙、三菱商が揃って下落。大手銀行の
   三菱UFJ、三井住友FG、みずほFG、りそなHDが下げ、証券の
   大和、野村、日興コーデも下落。その他金融のアイフル、武富士、
   アコム、プロミス、オリックスも下落。ハイテク関連では、日立、東芝、
   三菱電、松下、ソニー、TDK、アドテスト、ファナック、京セラ、
   東エレク、オリンパスなど軒並み下落。新日鉄、住金、東邦鉛、住友鉱、
   住友チタ、東芝機、コマツ、住友重、日産、ホンダなども下げる。通信
   関連ではNTTが5日ぶりに小幅上昇したが、KDDI、ソフトバンク、
   ヤフーは下げ、薬品の武田、アステラス、塩野義なども下げる。そのほ
   か、買われたのは日水、サニックス、A&AM、北野建、パルコ、
   ケーヒンなど。売られたのはカーリット、住友炭、東急建設、三井不、
   菱地所、パシフィックなど。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比345.12円(2.23%)安の
   1万5154.06円。
   TOPIXが前日比31.58(2.01%)安の1540.12。出来高は概算で
   13億7232万株。値上がり銘柄数は125、値下がり銘柄数は1534となった。
   日経ジャスダック平均は2202.19円(17.48円安)。



オリックス証券より


 

posted by 株ちゃん at 07:40| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

2006年8月4日 日経225株価情報

2006年8月4日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↑】夏枯れムード、売買代金は今年最低


●相場レンジ
日経225 15,502.56 15,555.90 15,435.33 15,499.18 1,351.56 28.81
日経225先物 15,510 15,560 15,440 15,500 56,169 -10
日経225先物
12月限
15,470 15,520 15,410 15,460 46 -30
日経225mini
9月限
15,515 15,565 15,440 15,485 22,423 -25
TOPIX 1,572.44 1,576.52 1,565.15 1,571.70 - 2.17


0804.gif
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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

本日の日経225先物9月限は、小幅反落。方向感にかけ盛り上がりに欠
ける展開となった。終値は、前日の終値より10円安い1万5500円。出来
高は、5万6000枚程度と落込んだ。

朝方は、CME清算値を45円下回る1万5510円と、前日比変わらずで寄
り付き。昨日の米国株式は続伸、また朝方の外資系証券の注文は買い越
しとなっていたものの、昨日見られた戻り売りへの警戒から慎重なスタ
ートとなった。

一時は1万5560円まで上昇したものの、前日の高値1万5590円を越えられ
ないと、中ごろ過ぎにははやくも伸び悩み。目新しい材料に欠けるなか、
週末とあって調整売りが上値を抑えるかっこうとなっている。

午後の取引は、後場寄りやや小荒い展開となって開始するとその後下げ
に転じた。前場の安値を下回ると、一時は1万5440円まで軟化したが、5
日移動平均線近辺で下値をサポートされると、大引けにかけてはやや下
げ幅を縮小して本日の取引を終了している。

日経平均オプション8月限は、日経平均株価が方向感に乏しかったこと
で、コール、プットともにさえない。権利行使価格1万6000円コールの
出来高がやや目だったが、1万枚を越える銘柄はなかった。




トレイダーズ証券より




  ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックとも続伸――利上げ停止観測
   ★シカゴ225先物はしっかり、9月限終値は1万5555円(大証比45円高)
   ★NY円は続落、1ドル=114円95銭−115円05銭(35銭円安)
   ★NY原油は反落、9月物終値75.46ドル(0.35ドル安)
   ★4−6月期の世界半導体売上高、アジア地域での需要拡大で9.4%増
   ★外資系証券13社経由の注文状況、850万株の買い越し観測
   ★カシオ、4−6月の経常益32%増――デジカメなど伸びる
   ★住友不、4−6月の営業益96%増――ビル賃貸収入が増加

   /// マイナス材料 ///

   ★米7月のISM非製造業景気指数54.8に低下
   ★米パソコン大手ゲートウェイが急落、決算に失望
   ★公取委、住宅ローン金利不当表示でみずほ銀行に警告へ(日経)
   ★トヨタ、リコール懸念続く――改善報告書提出(日経)
   ★NTT、4−6月期営業益10%減――販促費膨らむ(日経)
   ★北陸電、志賀2号機は年度内停止――230億円の減益要因(日経)
   ★東証1部売買高低水準、積極的な参加者不在

   /// 留意事項 ///

   ★欧州中銀、0.25%利上げ、英中央も2年ぶり
   ★日本紙が北越紙株8.49%取得――「王子紙TOB阻止狙う」
   ★ソフトブレン、前NY市長の会社と合弁――内部統制の支援(日経)
   ★日精工、ベアリングの新工場建設――生産規模3割増へ(日経)
   ★ソニー、品川旧本社ビル一帯を売却へ(日経)
   ★日東電、高品質フィルム技術を開発――斜めからも画像鮮明(日経)
   ★バンナムHD、独玩具会社株のTOB不成立(日経)
   ★東急不、竹中工務店が日本橋で再開発――300億円で複合ビル(日経)
   ★ソフトバンク、TOKAIと業務提携――携帯網貸与など(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は小幅に3日続伸、1万5500円台を維持できず
   2.米雇用統計やFOMCを控え見送り気分――売買代金は今年最低
   3.三井化学、古河機金など好決算株が個別に物色される
   4.富士ソフト、NTTが決算を嫌気して売られる
   5.新興3市場の戻り歩調続くが、上値重い


  ◆東京市場概況

    日経平均は小幅に3日続伸。前日の米国株式市場が続伸(NYダウ
   +42.66ドル、ナスダック+13.53ポイント、シカゴ日経平均先物
   1万5555円)したことを好感し、東京市場は続伸スタート。日経平均は
   1万5500円台に乗せて始まり、シカゴ先物にサヤ寄せして9時16分に
   85円高1万5555円の高値をつけた。その後は伸び悩み、前引けは36円高
   1万5507円(値上がり759、値下がり743)。後場は13時58分に35円安
   1万5435円の安値を付け、引けにかけては持ち直し、28円高1万5499円
   で終えた。

    今晩の米7月雇用統計発表、来週8日のFOMC(米連邦公開市場委
   員会)と米国の重要イベントを控え、今週は様子見気分の強い、閑散小
   動きの展開が続いた。本日も商いは低調で、東証1部の売買代金は概算
   1兆7040億円と今年最低を記録した。「夏枯れ、お盆、甲子園」と日増
   しに夏休みムードを強めるところでもある。ただ、「閑散に売りなし」
   を指摘する向きも少なくない。市場では、「節目の1万5500円で売り物
   に押されているが、下値は固められつつある」「好業績を背景に業績相
   場への期待が強まっている」「2月高値期日を通過した新興市場の下げ
   止まりは地合い好転の兆し」といったポジティブな意見も聞かれる。
   テクニカル的には「下値は25日平均線の1万5200円台が、上値は200日
   移動平均と75日移動平均のある1万5600円台が来週のポイント」との指
   摘があった。その他市場は、2部指数が反発し、新興3市場はいずれも
   続伸(ジャスダック6連騰、東証マザーズ、大証ヘラクレスは7連騰)。

    個別では、TOB騒動の紙パ関連は北越紙、王子紙、三菱紙が上昇し、
   日本紙は続落。1Q決算発表関連では日東紡、三井化学、古河機金が
   商いを伴って急伸、トヨカネツやミツミ、東都水、太平海、藤和不、
   宇徳運なども上昇。逆に富士ソフト、シスメックスが下落し、芝浦、
   大塚商会が続落した。海運セクターは、太平海のほか、郵船、商船三井、
   川崎汽、新和海、飯野海など上昇するものが目立った。銀行株は
   三菱UFJ、三井住友FG、みずほFG、新生銀が上昇し、りそなHD
   が下落。証券は大和、野村、日興コーデなど上昇するものが目立ち、
   その他金融ではオリックス、SFCG、三洋信販、フィデックが買われ、
   アイフル、武富士、アコムは続落。主力ハイテク関連はマチマチで、
   三菱電、アドテスト、京セラが上昇し、東エレク、メルコ、ファナック、
   SUMCOが下落。そのほかでは、ソフトバンクが反発し、NTTは
   4日続落。日触媒、三井糖、山善、トヨタ紡織、パルコ、ポイントなど
   が買われ、コマツ、新日鉄、住金、住友鉱、日東網、ソフトブレン、
   日立建機、東京製鐵、アスクルなどが売られた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比28.81円(0.19%)高の
   1万5499.18円。
   TOPIXが前日比2.17(0.14%)高の1571.70。出来高は概算で
   13億5156万株。値上がり銘柄数は786、値下がり銘柄数は745となった。
   日経ジャスダック平均は2219.67円(4.62円高)。


オリックス証券より
 

posted by 株ちゃん at 07:35| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

2006年8月3日 日経225先物株価情報

2006年8月3日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↑】様子見ムードのなか、小幅続伸

●相場レンジ
日経225 15,527.27 15,580.91 15,441.67 15,470.37 1,428.17 6.08
日経225先物 15,520 15,590 15,440 15,510 68,583 20
日経225先物12月限 15,490 15,550 15,420 15,490 81 20
日経225mini9月限 15,540 15,590 15,440 15,510 25,242 20
TOPIX 1,575.63 1,579.66 1,567.17 1,569.53 - -0.12
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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

本日の日経225先物9月限は、小幅ながら前日の終値を上回り6日続伸。

前場は上値試しの展開となるも、後場は前日終値を挟んでのもみあい
となった。終値は前日比プラス20円の1万5510円。

出来高は約6万8500枚。5日連続で10万枚を割り込んでいる。

昨日の米国株市場が安定的に推移したことで、9月限はCMEの清算値1万
5580円よりも60円安い1万5520円から続伸して前場の取引を開始。1万
5500円台に乗せてスタートすると、一時はCMEの清算値を10円上回
る場面もみられた。

しかし、週末の米雇用統計の発表が強く意識され
ているせいか、戻り売り圧力も強く、指数の上げは限定的に。

後場の取引が開始されると、一時は前場維持していた1万5500円台を割
り込んで軟化。前日の終値を下回る場面も見られている。ただ、出来
高が伴わないことで下値も限られ、その後は前日終値を挟んでもみあ
いに。

大引けに向けても動意に欠ける展開が続いた。終値では、かろ
うじて1万5500円台を維持して本日の取引を終了している。

日経平均オプション8月限は、プットが売られた。出来高は全体的に低
水準にとどまっている。




トレイダーズ証券より



   ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★米グーグルの4−6月期、売上高77%増――最終益は2倍超に
   ★米AMDの4−6月期、最終利益7.8倍――サーバー向け好調
   ★6月の北米地域半導体製造装置BBレシオ、1.14倍に上昇
   ★NY円は小反落、1ドル=116円95−117円05銭(15銭円安)
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1900万株の買い越し観測
   ★ユーロ高、輸出企業潤う――精密など増益効果(日経)
   ★三菱電、FA機器好調で4−6月期営業益67%増(日経)

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックともに反落――ハイテク決算を嫌気
   ★7月のフィラデルフィア連銀景気指数6.0に低下
   ★米マイクロソフトの4−6月期、24%減益――欧州委の制裁金響く
   ★シカゴ225先物は冴えない、9月限終値は1万4800円(大証比150円安)
   ★NY原油は反発、8月物終値73.08ドル(0.42ドル高)
   ★鳥インフルエンザ、インドネシアの死者42人――世界最多に並ぶ
    (産経)
   ★トヨタ、社長が欠陥放置を陳謝――国交省がきょう業務改善指示
   ★JALの新株発行、個人株主が東京地裁に差し止め請求

   /// 留意事項 ///

   ★郵政事業計画、民営化時に損保販売――協調融資にも参入
   ★リース税制、減価償却扱いを検討――購入とみなし政府が適用(日経)
   ★旭化成、ろ過膜事業拡大――年産能力2倍に(日経)
   ★第一三共、健康食品などの非医薬品を拡充(日経)
   ★東芝、9月から世界最小メモリーカードを量産(日経)
   ★リコー、小型プリンター事業拡大――新型機の開発を強化(日経)
   ★セコム、12年ぶり海外進出――ベトナムで合弁(日経)


  ◆本日のポイント

   1.米株安を嫌気し、利益確定売り先行
   2.日経平均、上下83円幅と膠着
   3.決算発表控えて様子見ムード
   4.リース株、証券株が大幅安
   5.サイボウズ・ソフトブレンがストップ高


  ◆東京市場概況

    日経平均は反落。前日446円高と急騰したあとで、利益確定売りや戻
   り売りが出やすかった。20日の米国株はNYダウ83ドル安、ナスダック
   41ポイント安と反落。シカゴの日経平均先物(CME)は1万4800円と
   前日の大証終値を150円下回り、本日の日経平均はこれにサヤ寄せする
   形で121円安の1万4825円で寄り付いた。寄り付き前の外資系証券の
   売買注文は2日続けて買い越し(+1900万株)となったものの、国内勢の
   売りに押される格好となった。朝方の売り一巡後は安値圏で膠着。
   9時56分には1万4867円(79円安)までの戻りを見せたが、前引けは
   162円安の1万4784円で、これが本日の安値になった(値上がり316、
   値下がり1293)。後場も小動きもみ合いを続け、大引けは125円安の
   1万4821円。1日の上下幅は83円にとどまった。週末で動きづらいうえ
   に、国内企業の決算発表が来週から本格化するとあって模様眺めムード
   が強かった。出来高は13億株台、売買代金は概算1兆7000億円と商いは
   閑散。

    個別株では、リース取引の税制見直し報道を嫌気してダイヤリース、
   興銀リース、芙蓉リース、UFセリースなどリース株が下落し、
   アイフル、武富士、プロミスなどノンバンクも下げる。大手銀行は、
   三菱UFJが小幅上昇、三井住友FG、みずほFG、りそなHDが下落。
   外資系証券が目標を引き下げた証券株は大和、日興コーデ、野村など
   軒並み下落。電機ハイテク関連では東芝、三菱電、日立、NEC、松下、
   シャープ、ソニー、TDK、東エレクが続伸し、富士通、アドテスト、
   ファナック、キヤノン、京セラが反落。通信ではNTTが続伸し、
   NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは反落。自動車ではスズキが
   上昇し、トヨタ、ホンダ、日産自は下げる。鉄鋼は、新日鉄、住金、
   JFE、大平金が下落、非鉄は住友鉱、三井金、古河電、住電工が下げ、
   旭硝子、板硝子、東洋炭素、ニチアスなど硝子・土石関連も下落。不動
   産関連では東急不、ゼファーが上昇し、三井不、菱地所、住友不、
   東栄住宅、ジョイント、パシフィックは反落。企業連合発足を発表した
   サイボウズ、ソフトブレンは急騰。その他では、ツガミ、メガネトップ、
   三井鉱山、アツギ、帝繊維、住江織、マルエツ、TPRなどが上昇。
   ステラケミ、フルキャスト、ベンチャーリ、富士紡、コンベヤ、JAL
   などが反落し、明乳、森永乳、日本橋、エルピーダは続落。サンシティ
   はストップ安となった。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比125.58円(0.84%)安の
   1万4821.26円。
   TOPIXが前日比13.06(0.85%)安の1515.53。出来高は概算で
   13億4802万株。値上がり銘柄数は308、値下がり銘柄数は1318となった。
   日経ジャスダック平均は2190.72円(10.10円安)。


オリックス証券より
 




posted by 株ちゃん at 11:44| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

2006年7月21日 日経225先物株価情報

2006年7月21日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↓】米株安を受け、利食い先行

●相場レンジ
始値 高値 安値 終値 出来高 前日比
日経225 14,825.16 14,867.81 14,784.24 14,821.26 1,348.02 -125.58
日経225先物9月限 14,850 14,870 14,790 14,830 59,829 -120
日経225先物12月限 14,840 14,840 14,760 14,780 58 -140
SIMEX 14,840 14,875 14,790 14,820 14,689 -130
TOPIX 1,517.48 1,520.09 1,512.33 1,515.53 - -13.06

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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

日経225先物9月限は、前日の反動もありで3日ぶりに反落。前日比マイナス
100円近辺を中心に動意に欠ける展開が続いた。終値は、前日比-120円の1万
4830だった。出来高も、低調。

朝方は、昨日の終値から100円安く、CME清算値よりも50円高い1万4850円
で取引開始。昨日の米国市場が4日ぶりに反落したことを背景に売りが先行
してのスタートとなっている。

しかし、朝方の外国証券経由の売買注文が2日連続の大幅に買い越しとなった
ことなどから下値も限定的で、売り一巡後は1万4800円台前半から半ばを中心
としたもみ合いに。その後も終始小動きに推移した。

午後の取引も、小動きとなった前場の取引レンジを大きくブレイクすること
なく推移。来週から発表が本格化する3月期末決算企業の4-6月期業績を見極
めたいとする向きが台頭したことも、様子見ムードを強めた模様。

昨日の安値である14780円や5日移動平均線の位置する1万47000円近辺は本日
支持された。

日経平均オプション8月限は日経平均株価が軟調に推移したため、コールが売
られ、プットが買われた。権利行使価格1万6000円コールの出来高が目立って
いる。


トレイダーズ証券より



   ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★米グーグルの4−6月期、売上高77%増――最終益は2倍超に
   ★米AMDの4−6月期、最終利益7.8倍――サーバー向け好調
   ★6月の北米地域半導体製造装置BBレシオ、1.14倍に上昇
   ★NY円は小反落、1ドル=116円95−117円05銭(15銭円安)
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1900万株の買い越し観測
   ★ユーロ高、輸出企業潤う――精密など増益効果(日経)
   ★三菱電、FA機器好調で4−6月期営業益67%増(日経)

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックともに反落――ハイテク決算を嫌気
   ★7月のフィラデルフィア連銀景気指数6.0に低下
   ★米マイクロソフトの4−6月期、24%減益――欧州委の制裁金響く
   ★シカゴ225先物は冴えない、9月限終値は1万4800円(大証比150円安)
   ★NY原油は反発、8月物終値73.08ドル(0.42ドル高)
   ★鳥インフルエンザ、インドネシアの死者42人――世界最多に並ぶ
    (産経)
   ★トヨタ、社長が欠陥放置を陳謝――国交省がきょう業務改善指示
   ★JALの新株発行、個人株主が東京地裁に差し止め請求

   /// 留意事項 ///

   ★郵政事業計画、民営化時に損保販売――協調融資にも参入
   ★リース税制、減価償却扱いを検討――購入とみなし政府が適用(日経)
   ★旭化成、ろ過膜事業拡大――年産能力2倍に(日経)
   ★第一三共、健康食品などの非医薬品を拡充(日経)
   ★東芝、9月から世界最小メモリーカードを量産(日経)
   ★リコー、小型プリンター事業拡大――新型機の開発を強化(日経)
   ★セコム、12年ぶり海外進出――ベトナムで合弁(日経)


  ◆本日のポイント

   1.米株安を嫌気し、利益確定売り先行
   2.日経平均、上下83円幅と膠着
   3.決算発表控えて様子見ムード
   4.リース株、証券株が大幅安
   5.サイボウズ・ソフトブレンがストップ高


  ◆東京市場概況

    日経平均は反落。前日446円高と急騰したあとで、利益確定売りや戻
   り売りが出やすかった。20日の米国株はNYダウ83ドル安、ナスダック
   41ポイント安と反落。シカゴの日経平均先物(CME)は1万4800円と
   前日の大証終値を150円下回り、本日の日経平均はこれにサヤ寄せする
   形で121円安の1万4825円で寄り付いた。寄り付き前の外資系証券の
   売買注文は2日続けて買い越し(+1900万株)となったものの、国内勢の
   売りに押される格好となった。朝方の売り一巡後は安値圏で膠着。
   9時56分には1万4867円(79円安)までの戻りを見せたが、前引けは
   162円安の1万4784円で、これが本日の安値になった(値上がり316、
   値下がり1293)。後場も小動きもみ合いを続け、大引けは125円安の
   1万4821円。1日の上下幅は83円にとどまった。週末で動きづらいうえ
   に、国内企業の決算発表が来週から本格化するとあって模様眺めムード
   が強かった。出来高は13億株台、売買代金は概算1兆7000億円と商いは
   閑散。

    個別株では、リース取引の税制見直し報道を嫌気してダイヤリース、
   興銀リース、芙蓉リース、UFセリースなどリース株が下落し、
   アイフル、武富士、プロミスなどノンバンクも下げる。大手銀行は、
   三菱UFJが小幅上昇、三井住友FG、みずほFG、りそなHDが下落。
   外資系証券が目標を引き下げた証券株は大和、日興コーデ、野村など
   軒並み下落。電機ハイテク関連では東芝、三菱電、日立、NEC、松下、
   シャープ、ソニー、TDK、東エレクが続伸し、富士通、アドテスト、
   ファナック、キヤノン、京セラが反落。通信ではNTTが続伸し、
   NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは反落。自動車ではスズキが
   上昇し、トヨタ、ホンダ、日産自は下げる。鉄鋼は、新日鉄、住金、
   JFE、大平金が下落、非鉄は住友鉱、三井金、古河電、住電工が下げ、
   旭硝子、板硝子、東洋炭素、ニチアスなど硝子・土石関連も下落。不動
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   サイボウズ、ソフトブレンは急騰。その他では、ツガミ、メガネトップ、
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   ステラケミ、フルキャスト、ベンチャーリ、富士紡、コンベヤ、JAL
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   【大引け】大引けは日経平均が前日比125.58円(0.84%)安の
   1万4821.26円。
   TOPIXが前日比13.06(0.85%)安の1515.53。出来高は概算で
   13億4802万株。値上がり銘柄数は308、値下がり銘柄数は1318となった。
   日経ジャスダック平均は2190.72円(10.10円安)。


オリックス証券より
 




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2006年07月20日

2006年7月20日 日経225先物株価情報

2006年7月20日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↑】全面高、日経平均446円高

●相場レンジ
始値 高値 安値 終値 出来高 前日比
日経225 14,713.56 14,962.13 14,705.43 14,946.84 1,680.61 446.58
日経225先物9月限 14,850 14,980 14,780 14,950 87,390 420
日経225先物12月限 14,820 14,940 14,750 14,920 75 430
SIMEX 14,860 14,975 14,780 14,975 17,398 445
TOPIX 1,497.54 1,528.59 1,497.17 1,528.59 - 53.17

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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

日経225先物9月限は、一段高。上げ幅は400円超。FRB議長の利上
げ休止に含みを持たせる発言を受け、昨日の米国市場が上昇したこと
を好感。終値は、前日比プラス420円の1万4950円。

朝方は、1万4850円とCMEの清算値1万4875円よりも25円安い寄り付き。
ただ、前日終値からは大幅反発してのスタートとなった。また、これ
まで売り基調を強めてきた朝方の外資系証券経由の注文が、大幅に買
い越し観測となったことも好感され、買いが先行。

戻り待ち売りも多く見られたことから、買い一巡後はもみあいとなっ
たものの、前場中盤以降に朝方到達できなかったCMEの清算値を上
回る動きをみせた。

後場中盤以降に前場の高値を上回ると、取引時間終了に向け一段高。
一時前日比450円高の1万4980円まで買われる場面もあり、1万5000円
の大台に迫った。

日経平均オプション8月限は日経平均の上昇を受けコールが買われた。
権利行使価格1万6000円のコールの出来高は1万枚を超えた。



トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★NYダウ・ナスダックともに続急伸――バーナンキ議長発言を好感
   ★米FRB議長証言、追加利上げを慎重に判断する意向
   ★米アップルの4−6月期は増収増益――ipod出荷3割増
   ★NY原油は3日続落、8月物終値72.66ドル(0.88ドル安)
   ★シカゴ225先物は大幅高、9月限終値は1万4875円(大証比345円高)
   ★信用買い残は3週連続で減少――7月14日時点
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1570万株の買い越し観測
   ★ユニオンツルの06年5月中間、最終益60%増――ドリル好調

   /// マイナス材料 ///

   ★米インテルの4−6月期、売上高13%減――従来予想の下限
   ★米クアルコムが時間外で一段安、収益見通しが予想下回る
   ★NY円は4日ぶり反発、1ドル=116円80−90銭(45銭円高)
   ★液晶パネル用カラーフィルターの大口価格急落――年20%安く(日経)
   ★製紙大手2社の4−6月期、連結経常益3−5割減益(日経)
   ★トヨタ、米でリコール――「プリウス」など計40万台
   ★JAL、公募増資発行価格211円――国内募集分、達成困難の声も

   /// 留意事項 ///

   ★6月の米消費者物価、0.2%上昇――住宅着工は5.3%減
   ★原油タンカー、スポット運賃急上昇――米中向け需要拡大(日経)
   ★アサヒ、225億円投じ主力工場で「非ビール飲料」生産(日経)
   ★ヤギコーポ、MBOで株式非公開化、1株659円で公開買い付け
   ★新日石、ガソリンなど石油製品の卸値を1リットル4.5円値上げ
   ★エルピーダ、DRAM新工場を台湾に――税優遇で検討(朝日)
   ★松下、フルハイビジョンのプラズマTVを9月発売――品揃え拡充


  ◆本日のポイント

   1.バーナンキ証言で、前日の米国株が大幅高
   2.日経平均急騰、1万5000円に迫る
   3.値上がり銘柄数は過去最多に
   4.33業種全てが上昇
   5.新興市場も11日ぶり大幅反発


  ◆東京市場概況

    NYダウ、ナスダックの大幅上昇を受けて、東京市場は全面高の展開
   となった。19日の米国市場では、バーナンキFRB議長が議会証言
   (上院)で、「これまでの利上げ効果を見極めたい」と述べたことから
   利上げ休止観測が高まり、NYダウは212ドル高(+1.96%)、ナスダック
   が37ポイント高(+1.83%)と大幅に上昇。シカゴの日経平均先物
   (CME)も1万4875円と前日の大証終値(1万4530円)を大きく上回った。
   JPモルガンチェースやアップルなど好決算も相次いだ。

    これを受けて東京市場では、寄り付き前の外資系証券の売買注文が
   11日ぶりの買い越しとなり、不安心理が後退。幅広い銘柄にリバウンド
   狙いの買いも入って全面高で始まった。日経平均は213円高の1万4713円
   で寄り付き、前引けは386円高の1万4886円(値上がり1595、値下がり66)
   と上げ幅を広げた。後場は、多少もたつく場面もみられたが、14時から
   再び上値を切り上げ、大引け間際には461円高の1万4962円高値を付け、
   終値も446円高の1万4946円と高値圏で終えた。大引けの値上がり銘柄数
   1642は、1部市場全体の97%にあたり過去最多。ただし、出来高は16億
   株台に、売買代金は概算2兆1000億円にとどまった。市場関係者の間で
   は「これで18日の安値が二番底になった」との見方がある一方で、「本
   日の急騰はリターンリバーサル(大きく下げてきたものが、大きく戻す
   動き)が中心」、「1万5000円大台や25日平均線に近付き、ここから上値
   が正念場」と反発の持続性に不安を示す声も聞かれた。TOPIXは
   大幅続伸。2部および新興3市場はいずれも11営業日ぶりに大幅反発、
   個別銘柄でストップ高が続出した。

    本日は33業種全てが上昇。個別では、三菱UFJ、三井住友FG、
   みずほFGといった大手銀行株や、アイフル、武富士、プロミス、
   ニッシンなどノンバンク株が上げ、大和、日興コーデ、野村など証券株
   も高い。日立、東芝、三菱電、NEC、富士通、松下、ソニー、TDK、
   アドテスト、東エレク、京セラ、信越化などの電機・ハイテク関連が
   上げ、トヨタ、ホンダなどの自動車株や、NTT、NTTドコモ、
   KDDIなど通信株も上昇。ヤフー、ソフトバンクも反発。新日鉄、
   住金、JFE、大同特鋼、大平金など鉄鋼株が上げ、住友鉱、三井金、
   古河電、住友電など非鉄・電線株や、旭硝子、板硝子、日電硝、
   東洋炭素、ニチアスなど硝子・土石関連も高い。住友不、菱地所、
   東急不、東栄住宅、URBAN、ジョイント、パシフィックなどの不動
   産関連株が上昇し、建設では大成建、清水建、鹿島、五洋建など大手の
   ほか佐田建、東洋建、エスバイエルなど低位株が人気づく。その他では、
   ステラケミ、サイボウズ、フルキャスト、メガネトップなどがストップ
   高し、ベンチャーリ、富士紡HD、コンベヤ、ゼオンなどが堅調。
   一方、値下がりは明乳、森永乳、日本橋、前田建、エルピーダなど。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比446.58円(3.08%)高の
   1万4946.84円。
   TOPIXが前日比53.17(3.60%)高の1528.59。出来高は概算で
   16億8061万株。値上がり銘柄数は1642、値下がり銘柄数は38となった。
   日経ジャスダック平均は2200.82円(43.02円高)。



オリックス証券より
 




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2006年07月18日

2006年7月18日 日経225先物株価情報

2006年7月18日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

    【↓】4日続落、1万5000円割れ

●相場レンジ
始値 高値 安値 終値 出来高 前日比
日経225 14,714.18 14,747.20 14,437.24 14,437.24 2,063.84 -408
日経225先物9月限 14,680 14,720 14,400 14,410 125,481 -380
日経225先物12月限 14,690 14,690 14,370 14,370 99 -270
SIMEX 14,680 14,715 14,400 14,400 22,345 14400
TOPIX 1,507.83 1,509.85 1,475.28 1,475.28 - -46.43

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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

日経225先物9月限は、5日続落。

終値は、前週末比-380円の1万4410
円。朝方の日経225先物は、CMEの清算値1万4720円よりも40円安い1
万4680円から続落してのスタート。

前場は米国株式の軟調な地合いを嫌気して売り先行で始まった後も、
目新しい材料が見当たらない中、中東情勢などの先行き不透明感や
ゼロ金利解除の影響をあらためて意識する動きなどが重石となった。

後場からは手掛かり材料難から、軟調地合いが強まると仕掛け的な
売りを誘い下げ足を速めた。

1万4500円を割り込むのは6月21日以来、
約1カ月ぶり。同水準では一時押し目買いも見られたものの、戻りの
鈍さが嫌気されると再度売りが優勢となっている。大引けにかけて
は一段安。前週末比390円安の1万4400円まで下げ、そのまま安値近
辺で本日の取引を終了している。

また、大阪証券取引所にきょう上場したミニ日経平均先物9月限は
1万4400円で取引終了。


出来高は2万2345枚。

日経平均オプション8月限は日経平均株価が軟調に推移したことを
受け、コールが売られ、プットが買われた。権利行使価格1万3500
円と1万3000円プットは出来高がそれぞれ1万枚を上回った。


トレイダーズ証券より


◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★NY原油は5営業日ぶり反落、8月物終値75.30ドル(1.73ドル安)
   ★米GEの4−6月期、2期連続の増収増益(日経)
   ★17日のNY円は大幅続落、1ドル=117円15−25銭(1円10銭円安)
   ★7月の月例経済報告、デフレの文章を5年ぶり削除へ
   ★日本エイム、中間経常益2.8倍――人材募集費を抑制(日経)
   ★オプテックス、今12月期業績予想を上方修正――屋外用センサなど
    好調

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ、14日まで3日連続100ドル超の下落――17日は小反発
   ★イスラエルによるレバノン攻撃が激化
   ★シカゴ225先物は冴えない、9月限終値は1万4720円(大証比70円安)
   ★6月のニューヨーク連銀景気指数15.6に低下、前回29.0
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、2780万株の売り越し観測
   ★日立粉末、4−6月期最終益38%減――先行投資膨らむ(日経)
   ★金融庁、関東つくばに経営基盤強化計画の変更命令を発動

   /// 留意事項 ///

   ★ミニ日経平均先物、きょう上場――個人も売買しやすく
   ★GMと日産自・ルノー、提携検討で合意(日経)
   ★ローソン、既存8300店を刷新――生鮮との複合など(日経)
   ★新日石と王子紙、C重油5期連続値上げで合意、21年ぶり高値(日経)
   ★新日鉄・ミタル、提携継続でトップ合意(日経)
   ★いすゞ優先株、双日・丸紅・住商が取得(日経)
   ★三井物、新日鉄株買い増し――高級鋼材などで連携強化(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は5日続落――下げ幅400円超え、安値引け
   2.連休中の米株安や地政学リスクの高まりなどを嫌気
   3.TOPIXの33業種全てが続落
   4.タクトホームなど好材料株が個別に物色される
   5.新興3市場は大幅に9日続落、そろって年初来安値


  ◆東京市場概況

    日経平均は5営業日続落。下げ幅は400円を超え、安値引けとなった。
   値下がり銘柄数は、1部市場全体の94%にあたる1597に達した。

    日銀のイベント(金融政策)が先週で一巡し、連休明けの東京市場は外部環境に
   左右されやすいところで売りが集中した格好だ。米国株式市場は17日に
   落ち着いたものの、先週末(14日)まで大きく3日続落し、シカゴ市場の
   日経平均先物(CME)も1万4720円に下落。イスラエルがレバノンへの
   侵攻を強めるなど、中東情勢が一段と緊迫化していることも警戒売りを
   誘った。寄り付き前の外資系証券の売買注文は9日連続の売り越し
   (2780万株の売り越し)となり、日経平均は朝から売り物に押される展開。
   寄り付き後も下げ幅を拡げ、前引けは247円安の1万4597円
   (値上がり141、値下がり1510)。後場は14時過ぎに1万4653円まで戻す場
   面もあったが、大引けにかけて改めて売り込まれた。市場では、「1月
   ライブドアショック時の6ヵ月期日にあたり、投げ売りの出やすいタイ
   ミング」「米国19日のFRBバーナンキ議長の議会証言とインテルなど
   の決算待ち」などの声が聞かれた。TOPIXは5日続落し、業種別で
   は33業種すべてが続落。また、2部および新興3市場はいずれも9日続
   落となり、6月安値を下回って年初来安値を更新した。

    個別株では、富士興、新日鉱HD、住友炭、日鉄鉱、東邦鉛、古河電、
   住友鉱など資源・非鉄市況関連が軒並み下落。新日鉄、住金、JFEな
   ど鉄鋼株が下げ、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGなど大手銀行
   株も下落。大和、日興コーデ、野村など証券株や、アイフル、武富士、
   アコムなど消費者金融株も安い。ハイテク関連も、アドテスト、
   東エレク、ソニー、松下、キヤノン、信越化など軒並み下落。トヨタ、
   ホンダ、日産自など自動車関連や、通信関連のNTT、KDDIも軟調。
   ソフトバンクは3日続落で2000円大台割れ。そのほか、関東つくば、
   クリード、ツツミ、ステラケミなどがストップ安し、太平発、石井鉄、
   蝶理、東邦テナクス、日立造、ダイワボウ、カーバイドなど中低位株の
   下げも目立った。全面安のなか、14日に決算を発表したタクトホームが
   ストップ高し、レナウン、リケン、新電元、シンキ、明治海が続伸。
   森永乳、加ト吉、パーク24、大ガスが上昇。また、大日本住友、
   アステラス、キョーリンなどディフェンシブである薬品関連の一角が買
   われた。


   【大引け】大引けは日経平均が前日比408.00円(2.75%)安の
   1万4437.24円。
   TOPIXが前日比46.43(3.05%)安の1475.28。出来高は概算で
   20億6384万株。値上がり銘柄数は76、値下がり銘柄数は1597となった。
   日経ジャスダック平均は2179.16円(66.30円安)。

オリックス証券より
 




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2006年07月14日

2006年7月14日 日経225先物株価情報

2006年7月14日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

    【↓】4日続落、1万5000円割れ

●相場レンジ
始値 高値 安値 終値 出来高 前日比
日経225 14,914.01 14,997.45 14,815.90 14,845.24 1,659.13 -252.71
日経225先物9月限 14,850 15,010 14,790 14,790 104,255 -270
日経225先物12月限 14,860 14,950 14,780 14,780 99 -270
SIMEX 14,850 15,005 14,785 14,805 68,479 -275
TOPIX 1,536.48 1,540.73 1,521.57 1,521.71 - -29.32

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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

日経225先物9月限は、4日続落。昨日の米国株式が大幅続落したことが
嫌気され、大幅安のスタートとなると日銀政策決定会合の結果待ちの
商状となり様子見相場となった。

終値は、前日比-270円の1万4790円。

朝方の日経先物は、1万5000円の大台を割り込んで、大幅安のスタート。
昨日の終値から210円安く、CME清算値も15円下回る1万4850円で取引
開始。

一時は6月28日の安値1万4830円を下回る場面もみられた。

ただ、日銀金融政策決定会合の結果が出るまでは動きづらいとの向きも
あり、売り一巡後はこう着した相場展開が続いた。

午後、前場の急落で心理的な抵抗線となった1万5000円の大台を一瞬回復
する動きも見られたが、昨日の安値1万5050円からのマドを埋めることは
できず。

大引けにかけて再度軟化する動きとなった。

日銀は金融政策決定会合で、ゼロ金利政策を解除し短期金利の誘導目標
を0.25%、公定歩合を0.4%に引き上げることを決めた。

直後は売り方の
買い戻しなどで下げ渋る場面もあったが、織り込み済みと受け止める声
が多かった。

日経平均オプション8月限は日経平均の下落を受け、プットが買われた。
権利行使価格1万4000円プットの出来高は1万枚に迫った。コールは1万
6000円の商いが膨らんだ。7月限オプションのSQ値は、1万4859円65銭
だった。


   



トレイダーズ証券より


    ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★夏ボーナス2.0%増加、3年連続で最高額(日経)
   ★投資主体別売買動向、外国人2週連続買い越し――7月1週時点
   ★6月末の株式投信残高、過去最高の46兆円
   ★6月の東京都心オフィス賃料、11ヵ月連続上昇――三鬼商事まとめ
   ★レナウン、3−5月営業益3倍の29億円――クールビズで紳士服好調
   ★ダイエー、3−5月期営業益33%増の127億円――リストラ効果など
   ★ファストリ、9−5月期経常益25%増の641億円――ユニクロ採算改善

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ・ナスダックとも大幅続落、中東情勢緊迫化を嫌気
   ★シカゴ225先物は大幅下落、9月限終値は1万4865円(大証比195円安)
   ★NY原油続伸、8月物終値76.70ドル(1.75ドル高)――ザラバで最高値
   ★NY円は小反発、1ドル=115円30−40銭(15銭円高)
   ★5月の稼働率指数、自動車減の影響で2ヵ月ぶり低下
   ★6月の首都圏マンション発売、3ヵ月連続減少
   ★協エクシオ、CB150億円発行――設備投資や社債償還に充当

   /// 留意事項 ///

   ★日銀、ゼロ金利政策きょう解除へ
   ★マグロ卸値の上昇止まらず――漁獲規制、世界で強化(日経)
   ★三菱マ、菱線工への出資比率36.5%に上昇――増資引き受けで(日経)
   ★三菱電、自動車エンジン部品増産へ新工場――3年で230億円投資
    (日経)
   ★富士電機グループ、ハードディスク35%増産で60億円投資(日経)
   ★NEC、LSI用次世代メモリー開発(日経)
   ★日産ゴーン社長「GMと株持ち合い必要」――敵対的買収否定(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は大幅に4日続落、6月28日以来の1万5000円割れ
   2.米株安や原油高騰を嫌気し、33業種全てが下落
   3.午後にゼロ金利解除伝わるも、市場の反応は限定的
   4.レナウン・ダイエーなど好決算銘柄が買われる
   5.3連休を控え、商い低調


  ◆東京市場概況

    日経平均は4日続落し、終値で6月28日以来の1万5000円割れとなっ
   た。中東情勢の緊迫化による原油高騰を受け、前日の米国株式市場では
   NYダウが166ドル安、ナスダック36ポイント安と大きく下げた。シカ
   ゴ市場の日経平均先物(CME)は1万4865円(大証比195円安)となり、
   この値にサヤ寄せする形で下落した。寄り付き前の外資系証券の売買注
   文も大幅売り越しとなり、日経平均は寄り付き後に下げ幅を250円超に
   拡大。後場には1万5000円近辺まで戻す場面もあったが、終日大台を回
   復することはなかった。注目された日銀政策決定会合は、事前の予想通
   りにゼロ金利を解除し、5年4ヵ月ぶりに金利復活を決定。しかし、株
   式市場はこれを織り込み済みとして反応は薄かった。本日のオプション
   SQ(清算値)は1万4859円。そのSQを考慮すると実際の出来高は薄く、
   三連休控えで様子見気分が強かった。金利の上昇決定を受けて債券が買
   われており、薄商いの中を「債券買い−株式売り」という先物での裁定
   取り引きが今日の相場に影響した」(市場関係者)。TOPIXは4日続
   落し、2部および新興3市場はいずれも8日続落となった。

    個別株では、新日鉄、住金、JFEなど鉄鋼株が下げ、三菱UFJ、
   三井住友FG、みずほFG、りそなHDなど銀行株も下落。大和、
   日興コーデ、野村など証券株や、アイフル、武富士、アコム、プロミス
   など消費者金融株も下落。ハイテク関連は、日立、東芝、アドテスト、
   東エレク、京セラ、TDK、ソニー、松下、キヤノン、ファナックなど
   が下落、信越化は続伸。トヨタ、ホンダ、日産自など自動車関連が続落。
   通信関連はNTT、KDDIが反落、ソフトバンクは続落で安値更新。
   原油、非鉄市況関連では新日鉱、AOCHD、同和鉱が続伸し、住友鉱、
   大平金、国際石開帝石、石油資源、新日石、昭和シェルは引けにかけて
   マイナスに転じる。薬品関連はケミファが4日続伸し、大日本住友が上
   昇。武田、中外薬、アステラス、塩野義は下げる。JSAT、日テレ、
   TBSなど放送関連が下落。そのほかでは、レナウン、リケン、新電元、
   ダイエー、東洋水、シンキ、明治海、熊谷組が上昇。コマツ、
   パシフィック、東洋電、池上通、富士紡HD、東洋建、協エクシオが
   下げる。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比252.71円(1.67%)安の
   1万4845.24円。
   TOPIXが前日比29.32(1.89%)安の1521.71。出来高は概算で
   16億5913万株。値上がり銘柄数は163、値下がり銘柄数は1490となった。
   日経ジャスダック平均は2245.46円(25.23円安)。



オリックス証券より
 




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2006年07月13日

2006年7月13日 日経225先物株価情報

2006年7月13日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

   【↓】3日続落、先物主導で乱高下

●相場レンジ
始値 高値 安値 終値 出来高 前日比
日経225 15,127.74 15,370.35 15,053.61 15,097.95 1,734.27 -151.37
日経225先物9月限 15,120 15,390 15,050 15,060 125,700 -200
日経225先物12月限 15,090 15,360 15,020 15,020 73 -220
SIMEX 15,180 15,390 15,050 15,075 79,872 -205
TOPIX 1,549.72 1,570.55 1,542.04 1,551.03 - -12.66

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──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

日経平均先物9月限は、3日続落。前日比200円安の1万5060円で取引を終
えた。前場引けにかけて前日比プラス圏に浮上するも後場急落し、いっ
てこい。出来高は、12万枚を超えている。

前場では前日の米株安を嫌気する売りが先行。その後は売り方の買い戻
しが進み、前引けにかけて上げに転じた。

後場は、目新しい買い材料が見当たらず利益確定売りが先行。取引開始
早々から下げに転じると、その後は仕掛け的な売買注文が交錯するなか
で下げ幅を拡大。一時210円安の1万5050円まで売られる場面もあった。
明日が日経平均オプション7月限の特別清算指数(SQ)が算出される
ことも、思惑的な売買に拍車をかけたようだ。

日経平均オプション7月物はこの日が最終売買日。日経平均の下落を受
けプット買いが優勢だった。出来高は権利行使価格1万5500円のコール、
1万5000円のプットが大商いとなった。期先はコールが安く、プットが
高い。     
   



トレイダーズ証券より


    /// プラス材料 ///

   ★NY円は大幅安、1ドル=115円45−55銭(1円20銭円安)
   ★7月2日−8日の対内株式、2週連続で買い越し
   ★合金鉄の市中価格、軒並み上昇(日経)
   ★パソコン用DRAM、DDR型スポット価格が一段高(日経)
   ★日レストランの06年5月期、最終益24%増――原価率が改善
   ★信越化の4−6月、最終益33%増――電子材料部門が牽引
   ★不二越、06年11月期経常益を上方修正――ベアリング好調
   ★ウッドF、06年5月期業績を上方修正――分譲住宅の販売が好調

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ・ナスダックとも反落、ハイテク業界全般に業績鈍化懸念
   ★シカゴ225先物は冴えない、9月限終値は1万5200円(大証比60円安)
   ★NY原油は続伸、8月物終値74.95ドル(0.79ドル高)
   ★5月の米貿易赤字0.8%増――原油高の影響鮮明
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1240万株の売り越し観測
   ★ホギメデの4−6月、営業益1%減――医療用不織布が不振
   ★トヨタ、国内販売計画を下方修正――市場悪化受け数万台(朝日)
   ★ANA、大型航空機を売却――6機で113億円損失計上(日経)

   /// 留意事項 ///

   ★日銀、ゼロ金利あす解除へ――追加利上げは急がず
   ★大手3行、普通預金の金利引き上げ
   ★ロンドン金属取引所(LME)で非鉄が軒並み上昇
   ★ガソリン店頭価格、10日時点1リットル136.5円で今年最高(日経)
   ★日立、薄型TVの新工場をチェコに建設(日経)
   ★シャープなど14社、曲がる薄型液晶ディスプレーを共同開発へ(日経)
   ★JR東日本、携帯電子マネーで大手3行と提携(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は3日続落、先物主導で乱高下
   2.節目の1万5000円に接近すると下げ渋る
   3.ハイテク・自動車など主力株が安い
   4.商品市況上昇で、資源関連が続伸
   5.日銀会合・SQ・サミットなど控え、様子見ムード



オリックス証券より
 




posted by 株ちゃん at 17:17| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする