<< 2009年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カレンダーの日付をクリックして下さい ひらめき
その日の日経225先物情報が表示されます
カテゴリ

2006年10月22日

2006年10月20日  日経225本日の状況

 2006年10月20日  日経225本日の状況 
──────────────────────────────────

         【↑】ダウ大台乗せで、日経平均も反発



次の上昇株はどれだ!?

●相場レンジ
始値 高値 安値 終値 出来高 前日比
日経225 16,556.09 16,663.61 16,552.36 16,651.63 1,554.30 100.27
日経225先物 16,590 16,680 16,570 16,630 57,485 100
日経225先物
12月限
16,600 16,680 16,590 16,650 56 130
日経225mini
9月限
16,585 16,675 16,570 16,630 66,675 105
TOPIX 1,635.74 1,645.90 1,635.39 1,644.15 - 8.38

1004.gif
デイトレの秘訣

10/23 本日の予定
<国内>

 ★9月全国スーパー売上高(14:00)

 【決算発表】
 エムスリー、信越化、紀文フ、花王、総合メデカル、KOA、カブコム、岩井証券など

<海外>

 【決算発表】
アメリカン・エキスプレス、アムジェン、フォード・モーター、
ハリバートン、テキサス・インスツルメンツ、ゼロックスなど

日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
NY Dow/Nasの指数 リアルタイムチャート
10秒毎に自動更新
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

本日の日経225先物12月限は、反発。終値は、前日比+100円の16,630円。

昨日の米国株市場で、NYダウが終値で1万2000ドルの大台に乗せたことが
好感されました。また、前日に業績予想の下方修正を発表したソニーの
下落が限られたことで、買い戻しの動きが見られた。ただ一方で、昨日
はハイテク株中心に下げ幅を拡大したことから警戒感も残り上値では戻
り売りも目立った。

12月限は16,590円とCMEの清算値よりも15円高い寄り付き。寄り付き直後
に16,570円の安値を付けた後は買戻しの動きを強めたが、上値追いにも
慎重な姿勢が伺え16,650円近辺は重い展開が続いた。前場は16,600円台前
半を中心とした値動きに。午後も、全般動意に欠ける展開が継続した。一
時は前場の高値を越えて上昇する場面も見られたが、前日の高値16,700円
を目前に足踏み、週末ということもあり様子見気分が強まった。

また、日経225mini12月限は前日比105円高の16,630円、出来高66,675枚と
なっている。

日経平均オプション11月限は日経平均株価の上昇を受け、プットが売られ
た。


トレイダーズ証券より



◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

★NYダウ、終値で初の1万2000ドル台――ナスダックは反発
★シカゴ225先物は堅調、1万6575円(大証比45円高)
★米グーグル、時間外取引で急伸――予想上回る増収増益
★外資系証券(13社)経由の注文状況、100万株の買い越し観測
★政府税調会長に本間正明氏――経済成長重視、「増税ありき」転換へ
★家電用半導体の価格下落一服――10−12月、薄型TVなど好調で(日経)
★トヨタ、レクサスLS受注1万2000台――発売1カ月、目標の9倍
★中小企業、24%人手不足――7割超が賃金上げ、商工中金調査(日経)

   /// マイナス材料 ///

★半導体SOX指数は小幅続落、半導体などハイテク株の上値重い
★NY原油は3日ぶり反発、11月物は1バレル=58.50ドル(0.85ドル高)
★NY円は反発、1ドル=118円10−20銭(70銭円高)
★ソニーが大幅下方修正、今期営業益78%減――電池回収やゲーム不振で
★USEN前8月期、一転経常赤字36億円――今期70億円の黒字予想
★来週から主力企業の9月中間決算発表が本格化で、様子見ムードか

   /// 留意事項 ///

★OPEC、日量100万バレルの減産決定へ
★携帯・デジタル放送など4分野の競争力強化策検討、総務相懇(日経)
★新日鉄、ポスコとの持ち合い強化きょう決定へ(日経)
★英蘭コーラス、タタ製鉄の買収受諾へ――英米紙報道
★NTTグループ、無線LAN共用基地局を4倍に(日経)
★シャープ、携帯電話の国内出荷首位――4−9月、2半期ぶり
★JAL、東急株の大半売却――9月中間期に特別益数億円も(日経)


  ◆本日のポイント

1.日経平均は反発、NYダウ1万2000ドル乗せを好感
2.自動車株など国際優良株が買われる
3.新興市場安を受け、ヤフー・ソフトバンクなどネット株が安い
4.9月中間決算への期待強く、下値は頑強
5.水産株、金属株などが冴えない


  ◆東京市場概況

日経平均は反発した。昨日の引け後にソニーが今期業績の大幅下方修
正を発表、本日の市場への影響が注視されたが「織り込み済み」として
影響は限られた。

前日(19日)の米国株式市場で、NYダウが終値で初め
て1万2000ドルの大台に乗せたことを好感。香港、韓国などアジア株式
市場も堅調に推移したことも安心感を誘った。

しかし、来週から本格化する主要企業の中間決算発表や、米国でFOMC(24−25日)を控え、週末のきょうは積極的な売買は見送られた。東証1部の売買代金は2兆円に届かなかった。

日経平均は1万6556円で寄り付き、後場14時に112円高の1万6663円の高値をつけ、大引けは100円高の1万6651円で終えた。

 市場関係者からは「外国人買いが断続的に入ってくる」「1万6500円
を下値に上昇基調が続いている」「世界同時株高の流れが続く」などの
強気な見方や、「日米ともに過熱警戒が必要」といった慎重な見方など
いろいろ聞こえてくる。

また、週末とあって個別株には手仕舞いから揺り戻す動きが目立った。小型株・新興市場など今週上昇してきたものには利食い売りが出て、大型株・国際優良株など下げてきたものには買い戻しが入っていた。セクター的には、OPEC総会の減産合意で石油株の上昇が目立った。本日はTOPIXが反発し、東証2部は6連騰、新
興3市場はいずれも反落した。

 個別では、業績を上方修正した朝日工、新東工、アツギ、アルファ、
スカパーなどが大きく上昇。

石油関連の新日石、AOCHD、富士興、国際石開帝石が上げ、薬品の武田、塩野義、富山化が上昇。丸紅、伊藤忠、三菱商など商社株が高く、川重、日立造、石川島、商船三井、川崎汽など造船・海運が堅調。トヨタ、スズキ、マツダなど自動車株が総じて高く、三井不、東建物、住友不、大京など不動産関連も上げる。

そのほか、キヤノン、アドテスト、クボタ、日電産、KDDIなどの大型主力が上昇し、信越ポリ、関西アーバン、丸善、CAC、クレオス、KYBが買われた。一方、日水、マルハ本社、ニチロなど水産株が冴えず、駒井鉄、SUMCO、高田機など金属株が軟調。キングジム、アデランスなどその他製品株が下げ、ソニー、松下、富士通、シャープ、東芝など大手電機株が下落。ヤフー、ソフトバンクが下げ、ほかに、東都水、ピクセラ、ペンタックス、UFJニコス、熊谷組などが売られた。



オリックス証券より

posted by 株ちゃん at 10:11| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

2006年10月4日  日経225本日の状況

 2006年10月4日  日経225本日の状況 
──────────────────────────────────

        【↓】直近高値抜けず、後場下げる


次の上昇株はどれだ!?

●相場レンジ
始値 高値 安値 終値 出来高 前日比
日経225 16,288.92 16,363.12 16,028.32 16,082.55 1,906.00 -159.54
日経225先物 16,300 16,390 16,040 16,120 101,149 -120
日経225先物
12月限
16,320 16,360 16,060 16,110 70 -150
日経225mini
9月限
16,310 16,385 16,040 16,110 84,826 -130
TOPIX 1,621.85 1,627.99 1,596.24 1,601.99 - -15.85

1004.gif
デイトレの秘訣

10/5 本日の予定

<国内>
 ★日銀武藤副総裁講演
 ★社保審
 ★9月の車名別新車販売台数(自販連)
 ★耐震偽装事件ヒューザー社長小嶋進被告の初公判(東京地裁)

 【新規上場】
 ★3818バンクテック・ジャパン(ジャスダック)

 【決算発表】
 (2685)ポイント  (3349)コスモス薬品  (8200)リンガーハット
 (8229)CFSコーポレーション (8888)クリード など

<海外>

 ★ノーベル文学賞発表
 ★欧州中央銀行理事会
 ★英中銀金融政策委

 【決算発表】
 マリオット、ソレクトロンなど


日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
NY Dow/Nasの指数 リアルタイムチャート
10秒毎に自動更新
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

本日の日経先物12月限は、大幅続落。一時は、16,400円手前まで上昇し上
値をトライする場面もみられたが、前場終盤からの下げが後場に大きく拡
大するかたちとなり今度は逆に16,000円の大台割れの攻防となる場面も見
られた。結局、終値は前日比-120円の16,120円。

朝方は、米国株式市場でNYダウが史上最高値を更新したことが好感され上
値試しの展開に。12月限は、16,300円とCMEの清算値16,250円よりも50円高
い寄り付き。2日の高値16,350円を上抜けると一時は16,390円まで上昇する
動きを見せた。ただ、16,400円台を超えられなかったことで上値重さが感
じられると利益確定の売りが台頭し、結局は寄値を下回り、安値で前場の
取引を終了した。

午後の取引が開始すると前日比マイナス圏へ移行。後場寄り直後に昨日の
終値を下回ると、16,200円でもみあいをみせたのち、大口の売りが入った
ことで更に値を下げ一時16,100円割れを示現。16,000円の大台攻防となる
場面もみられた。ただ、16,040円まで売り込まれた後は、ショートカバー
気味に16,120円で本日の取引を終了している。

日経225ミニ12月限は8万4826枚の大商い。7月18日の上場以来の取引高の最
高記録を更新しています。

日経平均オプション10月限は日経平均の下落を受けプットが買われた。権
利行使価格16,500円のコール15,500円と16,000円のプットが大商いだった。

トレイダーズ証券より



◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★米国株式は反発――NYダウは00年1月以来の最高値更新
   ★シカゴ225先物はしっかり、12月物は終値1万6250円(大証比10円高)
   ★信用買い残が急減――2593億円減り、再び4兆円割れ(9月末)
   ★NY原油先物は大幅続落、11月物は1バレル=58.68ドル(2.35ドル安)
   ★NY円は小反落、1ドル=117円85−95銭(前日比30銭円安)
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、280万株の買い越し観測
   ★任天堂の中間、経常益58%増――「DS」販売年2000万台目標
   ★JAL、8月の国内線旅客数14ヵ月ぶりに前年上回る

   /// マイナス材料 ///

   ★フィラデルフィア半導体SOX指数は3営業日続落
   ★北朝鮮、「核実験実施する」と声明――時期は言及せず
   ★国際商品相場が急落、CRB指数、300の大台割れ
   ★チタン原料、輸出用値上げ――来年3−4割、国内に影響も(日経)
   ★ソニー、DVD機も出遅れ――次世代型、2層式録画見送り(日経)
   ★和歌山県トンネル工事談合事件――大林組など関与
   ★日産車体、06年9月中間最終益73%減――日産自の販売低迷響く

   /// 留意事項 ///

   ★円実効レート、21年ぶり安値――「プラザ合意」以来の水準(日経)
   ★あおぞら銀、来月にも上場へ――金融庁と最終調整(日経)
   ★セガサミー、サンリオの筆頭株主に――株式13.77%を取得
   ★電産コパル電、競合会社スイッチ大手のフジソクにTOB(日経)
   ★デジタル一眼レフ、キヤノンとニコンがシェア巻き返し(日経)
   ★三菱東京UF銀、イスラム金融に進出―マレーシア投資銀と提携(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は大幅続落――後場に売りが加速
   2.9月高値更新できず、利益確定売りが増加
   3.値下がり銘柄数1459と、ほぼ全面安
   4.石油関連・非鉄など、市況関連株の下げきつい
   5.任天堂が年初来高値更新――ソニーは連日安値


  ◆東京市場概況

    日経平均は後場から急落し、続落となった。朝方は、前日(3日)の
   NYダウが2000年1月につけた史上最高値を更新したことを受けて堅調。
   日経平均は前日比46円高1万6288円で寄り付き、10時過ぎには121円高
   1万6363円まで上昇した。しかし、その後は利益確定売りに伸び悩み、
   後場から下げ足を速め、14時半ごろに213円安1万6028円まで下落、大
   引けも159円安い1万6082円で終えた。値下がり銘柄は1459(値上がり
   187)とほぼ全面安。本日の下げについて、市場では「北朝鮮の核実験問
   題が次第に意識された」「昼休み中の立会外バスケット取引が売り決め
   優勢だった」「9月4日の戻り高値1万6414円を抜けなかったことで利
   益確定売りが加速した」といった指摘が出ていた。先物にまとまった売
   り注文が断続的に出ていたことから、主要銘柄への裁定解消売りも指摘
   されており、下げが加速したことが狼狽売りを誘ったもよう。また、
   原油や商品市況の急落に伴う石油・非鉄関連株の下落も影響したようだ。
   一方、「先週からの急騰でここは当然のスピード調整」「25日、200日
   平均線のある1万6000円近辺が意識されている」という楽観的な見方も
   あった。本日は、TOPIX、2部、新興3市場とも下落した。

    個別では、資源・エネルギー関連の新日鉱HD、新日石、昭和シェル、
   AOCHD、石油資源が下落し、新日鉄、住金、合同鉄、大同特鋼、
   大平金、東邦鉛、住友鉱、住友チタなど鉄鋼・非鉄株も下げる。大型主
   力の三菱重、石川島、東レ、古河電、コマツ、丸紅、三菱商、三井物や、
   ハイエク関連の日立、東芝、ソニー、松下、アドテスト、日東電、
   東エレク、信越化が下げる。自動車はトヨタが上昇し、ホンダ、日産は
   下げる。中低位株では、ニチモウ、東都水、石川製、宮地エンジ、
   東京個別が上げ、前日上げの目立った一パン、サニックス、ホクシン、
   トウペ、鬼ゴム、ハルテック、ルック、井関農は反落。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比159.54円(0.98%)安の1万6082.55円。
   TOPIXが前日比15.85(0.98%)安の1601.99。出来高は概算で
   19億0600万株。値上がり銘柄数は187、値下がり銘柄数は1459となった。
   日経ジャスダック平均は2177.50円(14.59円安)。


オリックス証券より

posted by 株ちゃん at 07:46| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

2006年9月11日  日経225先物株価情報

 2006年9月11日  日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

        【↓】機械受注で一段安し、1万5800円割る

次の上昇株はどれだ!?

●相場レンジ
日経225 16,053.13 16,053.13 15,772.07 15,794.38 1,630.08 -286.08
日経225先物 16,000 16,020 15,720 15,760 87,377 -230.00
日経225先物
12月限
16,020 16,020 15,760 15,760 75 -320.00
日経225mini
9月限
16,010 16,020 15,720 15,765 40,967 -225.00
TOPIX 1,619.12 1,619.81 1,595.83 1,596.50 - -23.42

9/12 日経225
デイトレの秘訣

■9/12 スケジュール
 <国内>
 ★8月企業物価
 ★8月消費動向調査
 ★8月の大手5社ビール系飲料出荷量

【新規上場】
 ★三栄建築設計

【決算発表】
(1766)東建コーポ (3436)SUMCO
(4776)サイボウズ (8068)菱洋エレクトロ

─────────────────
<海外>

 ☆米7月コンファレンスボード景気先行指標総合指数
 ☆米8月フィラデルフィア連銀景気指数
 ☆北米7月半導体製造装置BBレシオ(18日朝)

【決算発表】
 デル、マーベル・テクノロジーなど


日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
NY Dow/Nasの指数 リアルタイムチャート
10秒毎に自動更新
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

日経225先物12月限は、反落。中心限月で8月14日以来の安値を付けた。
前場1万6000円近辺での上値重さを嫌気し反落となると、後場機械受注
統計で売りの勢いが加速した。終値は、前週末比-230円の1万5760円。

前場の12月限は、1万6000円とCMEの清算値1万6025円を25円下回る寄り
付き。前週末からは小幅高のスタートとなった。しかし、GDP2次速報値
が予想の範囲内であったことから、上値を買う動きが限定されると、そ
の後は1万6000円近辺での上値の重さを嫌気した売りが優勢となった。
戻りを試す局面では、1万5900円台半ばが重いことで戻りも鈍く、前場の
取引を終了している。

午後の取引は午後2時の機械受注の発表を控え、様子見気分が強まる中
1万5900円から午後の取引を再開すると、同水準で小動きが続いた。

しかし、機械受注が発表されると、大口の売りが持ち込まれたことで一
段安。市場予想を大幅に下回る結果を受けて急落となると、その後も下
げ幅拡大する格好となった。一時は前週末比270円安の1万5720円まで下
げ、8月中旬からのもみ合いレンジ下限(8月28日の安値1万5740円)を
下回る場面も見られた。

日経平均オプション10月物は日経平均株価が下落したことを受け、コー
ルが売られ、プットが買われた。権利行使価格1万5000円プットの出来高
は1万枚を超えた。


トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料

    /// プラス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックとも反発――原油価格下落を好感
   ★シカゴ225先物はしっかり、12月物は終値1万6025円(大証比35円高)
   ★NY原油先物は5日続落、10月物は1バレル=66.25ドル(1.07ドル安)
   ★NY円は反落、1ドル=116円85−95銭(前日比50銭円安)
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、640万株の買い越し観測
   ★冶金工、自社優先株4500万株取得へ――総額90億円
   ★セコムとCPS、今期の営業益最高見通し――機械警備が好調(日経)

   /// マイナス材料 ///

   ★金融庁、豊和銀に業務改善命令――経営管理徹底求める
   ★バルス、今期経常益18%減――既存店売上高見通しを引き下げ
   ★サイボウズの7月中間、経常益48%減――ソフト開発費が圧迫
   ★浜岡原発事故、日立の設計ミスと特定(日経)
   ★岩崎通、中小型ビジネスボタン電話の低迷で業績下方修正
   ★カナモト、公募増資などで約33億円調達――設備投資と借入れ返済

   /// 留意事項 ///

   ★9.11米同時多発テロから5年
   ★G7、米景気減速の影響を注視――円安・人民元も焦点(日経)
   ★貸金「過剰貸し付け」防ぐ調査義務を厳格化へ――金融庁(日経)
   ★双日、液体の可燃性判別する装置輸出――テロ防止需要に対応(日経)
   ★東芝、ポーランドに大型液晶TV工場――欧州で生産能力3倍(日経)
   ★三菱重、カーエアコン増産――70億円投資、三重に新工場棟(日経)
   ★マツモトキヨ、来夏から24時間営業――コンビニと競争激化(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は大幅反落、1万6000円割れ
   2.機械受注を嫌気し、下げ幅は一時300円超す
   3.TOPIX33業種がすべて下落
   4.仕手系材料株がにぎわう
   5.25日線・200日線割れで、先行き調整懸念も


  ◆東京市場概況

    週明けの日経平均は大幅反落。寄り付き前に発表された4−6月GD
   P改定値は速報値から小幅に上昇修正されたが、前場は様子見気分の強
   いなか、9月決算を意識した国内機関投資家とみられる売り物が五月雨
   的に出され、100円ほど安い1万5900円台で推移。前引けは105円安の
   1万5974円で終えた。後場も引き続き同水準を意識する値動きとなった
   が、14時に発表された7月の機械受注統計が事前の市場予想を大幅に下
   回ったことで相場は一段安。14時57分に308円安1万5772円の安値を付
   け、大引けも286円安1万5794円と安値圏で終えた。東証1部の値下が
   り銘柄数は全体の80%を超え、業種別でも全33業種すべてが下落。
   「緩やかな景気拡大基調に変わりはない」との声も聞かれたが、機械受
   注については「前月の反動は予想されたことだが、通信業の落ち込みが
   目立ち、先行き(7−9月期見通し)に下振れ懸念が出てきた」との慎重
   な見方も多く聞かれた。また、チャート上で節目として意識されていた
   25日線と200日線のある1万5900円台や、前週末のSQ値(1万5847円)
   を一気に割り込んだことで、「目先は調整もみ合いに入る可能性が出て
   きた」との指摘も聞かれた。「債券買い−株式売りの先物裁定が極端に
   出たが、先物主導で乱高下の展開が続く」との予想も出ていた。本日は
   TOPIXも大幅反落。東証2部、新興3市場ともに反落した。

    個別では、松下、富士通、アドテスト、ファナックなど主力ハイテク
   株が軒並み安となり、オークマ、牧野フ、コマツなど機械関連株の下げ
   がきつい。トヨタ、日産自、ホンダなど自動車株が全面安となり、
   住友ゴ、ブリヂストン、洋ゴムなどタイヤ株が売られた。また、住友商、
   丸紅、伊藤忠など商社株が安く、ソフトバンク、ヤフーが下落。
   三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGなど銀行株も軟調。住金、
   新日鉄、菱線工、三井金など鉄鋼・非鉄株が売られ、サイボウズ、
   バルスなど業績下方修正を発表した銘柄が急落した。半面、兼松日産農、
   東都水、ルックなど仕手系材料株の一角が値を飛ばし、エフピコ、
   アイロム、大同工、古河スカイ、コニカミノル、日軽金、JALなどが
   上昇。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比286.08円(1.78%)安の1万5794.38円。
   TOPIXが前日比23.42(1.45%)安の1596.50。出来高は概算で
   16億3008万株。値上がり銘柄数は222、値下がり銘柄数は1401となった。
   日経ジャスダック平均は2269.17円(4.39円安)。



オリックス証券より

posted by 株ちゃん at 08:48| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

インターネットバンキング比較表

インターネットバンキング比較表
 銀行名 振込み手数料
同銀行本支店
振込み手数料
他銀行宛
(3万円未満)
振込み手数料
他銀行宛
(3万円以上)
イーバンク銀行 
口座開設
0円 160円 160円
郵貯口座からの入金手数料が0円でATMも利用可能
ジャパンネット銀行
口座開設
52円 168円 262円
新生銀行 0円 300円 300円
他行あての振込み手数料 1ヶ月/5回まで無料
三井住友銀行 105円 210円 420円


郵貯
郵貯間
郵貯 130円
郵便振替口座を持っている人同士で送金すること。窓口かATMで行います。(ATMのほうが安い)




アフェリエイト一覧

A8.net





2006年08月16日

2006年8月16日  日経225先物株価情報

 2006年8月16日  日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↑】急反発、3ヵ月ぶり1万6000円台乗せ

●相場レンジ
日経225 15,970.60 16,085.07 15,962.98 16,071.36 1,818.39 255.17
日経225先物 16,010 16,100 15,980 16,060 73,673 190
日経225先物
12月限
15,980 16,060 15,950 16,030 255 230
日経225mini
9月限
16,020 16,100 15,980 16,070 26,768 200
TOPIX 1,619.68 1,629.84 1,618.43 1,629.73 - 24.61

0816.gif
■8/17(木)□□ スケジュール
────────────────
<国内>
 ★対外・対内証券売買契約状況

【決算発表】
 セキュアード、マブチ、Uアローズ、フロンティア、アルゼなど

─────────────────
<海外>

 ☆米7月コンファレンスボード景気先行指標総合指数
 ☆米8月フィラデルフィア連銀景気指数
 ☆北米7月半導体製造装置BBレシオ(18日朝)

【決算発表】
 デル、マーベル・テクノロジーなど


日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
NY Dow/Nasの指数 リアルタイムチャート
10秒毎に自動更新
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

本日の日経先物9月限は、1万6000円台を回復して開始すると午後一段高。
昨晩発表された米PPIのコア指数低下や原油安を受けてインフレ進行懸念
が後退したことで、国内の堅調なファンダメンタルズを背景に、現物市
場がほぼ全面高となったことが指数を支援した。終値は前日比プラス190
円の1万6060円。

朝方は、1万6010円とCMEの清算値16020円よりも10円安い寄り付き。昨日
までの強い基調を引き継ぎ、さらに米国株式の大幅高を受けて、5月29日
以来の1万6000円台乗せに成功。買い気配でのスタートとなった。しかし
前場は、この水準を維持しながら狭いレンジでのもみあいが継続。

午後の取引は、前場の取引レンジ内からのスタートとなったものの、仕掛
け的な大口の買い注文をきっかけに一時前日比230円高の1万6100円まで上
げ幅を拡大した。しかしその後は利益確定売りからやや伸び悩み、1万600
0円台半ばから後半での取引を継続。

大引けに向けても高値圏を維持してもみ合う展開となって本日の取引を
終了している。

日経平均オプション9月限は、日経平均株価が上昇したため、コールが買
われた。権利行使価格1万6500円のコールの出来高が目立った。

トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★NYダウ・ナスダックともに大幅続伸――利上げ再開の観測が後退
   ★NY原油先物は続落、9月物は1バレル=73.05ドル(0.48ドル安)
   ★シカゴ225先物は堅調、9月物終値は1万6020円(大証比150円高)
   ★3市場の信用買い残が7週連続減少――11日申し込み時点
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1260万株の買い越し観測
   ★エンジニアリング3社、6月末のプラント受注残高が過去最高(日経)
   ★百貨店、2005年度の増収店が3倍――日本経済新聞社調査(日経)
   ★パーク24、7月の稼働率は前年同月比3.9%増の51.9%

   /// マイナス材料 ///

   ★米ウォルマート、5−7月期26%減益――四半期で10年ぶり(日経)
   ★8月の米住宅市場指数が15年半ぶり水準に低下
   ★メリル機関投資家調査、世界経済の見通しが一段と弱気に
   ★NY円は反発、1ドル=116円05−15銭(60銭円高)
   ★NAND型フラッシュメモリー、4−6月の世界販売額15%減(日経)
   ★建設大手4社の4−6月期単独受注高、鹿島除き前年割れ(日経)
   ★新日石と東電、4−6月期の火力発電向け重油価格の交渉難航(日経)

   /// 留意事項 ///

   ★中国、個人向け人民元業務参入制限――外銀に新銀行設立義務(日経)
   ★総務省、携帯・固定電話の一体サービスをNTTに認める方針(日経)
   ★ジャスダック、米ナスダックに提携打診――アジア企業誘致など(日経)
   ★ガイシ、DNAチップ増産――英社と特許契約(日経)
   ★マツダ、米国での新型車販売の販売報奨金をゼロに(日経)
   ★AOKIHD、フタタが統合案を拒否でも敵対的TOBせず
   ★商船三井、タンカー事故の業績への影響小さく(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は大幅反発、3ヵ月ぶり終値1万6000円台
   2.米国株の大幅上昇を好感
   3.「パルプ・紙」を除く全業種が上昇
   4.外国人の買い越しが続く
   5.新興3市場もそろって続伸――ジャスダックは5連騰


  ◆東京市場概況

    日経平均は大幅反発し、終値で5月19日以来約3ヵ月ぶりに
   1万6000円台を回復した。15日の米国株式市場が大幅高した流れを受け、
   幅広いセクターに買いが先行。米国では7月の卸売物価(PPI)が予想
   を下回ったことでインフレ懸念が後退、利上げ観測が遠のいたとして
   NYダウが132ドル高、ナスダックが45ポイント高、シカゴの日経平均
   先物が1万6020円と上昇。日経平均はシカゴの値にサヤ寄せする形で
   154円高1万5970円で始まり、前場は1万6000円前後でもみ合ったもの
   の、後場に入ると一段高。14時43分には268円高1万6085円の高値をつ
   け、大引けも255円高1万6071円と高値圏で終えた。寄り付き前の外資
   系証券の売買注文が6日続けて買い越し(+1260万株)となり外国人の強
   気観測につながったほか、本日設定の大型投信に絡む思惑も浮上した。
   また、今週になって7月4日の戻り高値や200日平均、一目均衡表の
   「雲」上限などチャートの節目を次々にクリアしたことで、「昨年と
   同じように夏秋相場が期待できる」との声も聞かれた。ただ、日本時間
   今晩に米国で7月の消費者物価指数(CPI)や住宅着工などの発表があ
   り、「今週は米国株に振られやすい展開になる」(市場関係者)として、
   利益確定売りに伸び悩む場面も見られた。

    個別では金融関連の上昇が目立ち、銀行セクターでは三菱UFJ、
   みずほFG、りそなHD、横浜銀などが買われ、ノンバンクでは
   イオンクレ、セントラル、UFJニコス、ジャフコ、ロプロ、ニッシン
   など、証券では大和、日興コーデ、野村、三菱UFJ証などが上昇した。
   また、LNGプラント受注好調報道で東洋エンジ、千代建、日揮が上昇。
   菱製鋼、愛知鋼、日立金など鉄鋼関連の一角が上げ、東芝機、牧野フ、
   SMC、コマツ、住友重、東京機、日立造、三菱重、石川島など機械・
   造船関連も上昇。トヨタ、日産自、ホンダなど自動車株は全面高となり、
   日立、NEC、東エレク、松下、TDK、京セラなど電機・ハイテク関
   連も総じて高い。情報・通信関連のNTT、NTTドコモ、KDDI、
   ヤフー、ソフトバンクも堅調。不動産関連では菱地所、住友不、平和不
   のほか日本駐車場、パーク24が上昇。建設では不動建、三井住友建設、
   東洋建、真柄建、鉄建など低位株が高い。そのほかではバルス、明和産、
   フルキャスト、日本高純度が買われた。半面、三菱紙、王子紙、
   トーモクなど紙パ株の一角が逆行安し、ほかにはダイワボウ、コナカ、
   ソニー、東海カ、カーバイドなどが売られた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比255.17円(1.61%)高の
   1万6071.36円。
   TOPIXが前日比24.61(1.53%)高の1629.73。出来高は概算で
   18億1839万株。値上がり銘柄数は1434、値下がり銘柄数は191となった。
   日経ジャスダック平均は2227.45円(19.05円高)。



オリックス証券より

posted by 株ちゃん at 05:23| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

2006年8月15日  日経225先物株価情報

 2006年8月15日  日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↑】先物主導で1万5800円回復

●相場レンジ
日経225 15831.69 15913.34 15807.72 15816.19 1630.53 -40.92
日経225先物 15,820 15,930 15,810 15,870 58,988 40
日経225先物
12月限
15,810 15,880 15,780 15,800 135 -30
日経225mini
9月限
15,820 15,930 15,810 15,860 25,083 30
TOPIX 1601.08 1611.44 1599.13 1605.12 - 4.1

0815.gif
■8/15(火)□□ スケジュール
────────────────
<国内>

 ★6月景気動向指数改定値
 ★7月日銀金融政策決定会合議事要旨

【新規上場】
 ★(3813)ゴメス・コンサルティング <→ヘラクレス>

【決算発表】
 アマナ、アミューズ、アルバック、東武、京急など

─────────────────
<海外>

 ☆米7月消費者物価
 ☆米7月住宅着工
 ☆米7月建設許可
 ☆米7月鉱工業生産
 ☆米7月設備稼働率

【決算発表】
 ヒューレット・パッカードなど


日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物

本日の日経225先物9月限は、3日続伸。ただ、お盆期間で国内投資家の動き
は鈍く方向感の定まらない展開。商いも低調。一日の値幅も120円と限られ
た。終値は、前日比プラス40円の1万5870円。

好調な国内経済やレバノン停戦による原油価格の低下など国際情勢の改善な
どが相場を支えた半面、前日の上昇で一部指標に過熱感が出ていることから
積極的な買いは控えられた。

午後、一時は前日の高値を更新する場面も見せたものの終値までその騰勢を
維持できず、やや緩んで本日の取引を終了した。

また、この日は小泉純一郎首相が就任以来初めて終戦記念日に靖国神社に参
拝したが、市場の反応は限定的だった。

日経平均オプション9月限は日経平均株価が下落したものの下値も限られ、
プットが堅調な動きを見せた。1万6500円のコール・1万4500円のプットの
出来高が目立った。


トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★NYダウ・ナスダックともに反発――レバノン停戦を好感
   ★NY原油先物は反落、9月物は1バレル=73.53ドル(0.82ドル安)
   ★NY円は続落、1ドル=116円65−75銭(40銭円安)
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1500万株の買い越し観測
   ★コニカミノル、市場に上方修正観測、慎重な会社予想と乖離(日経)
   ★三陽商、6月中間の経常益35%増――春物コート販売好調(日経)
   ★松坂屋、自社株公開買い付けが前日に成立

   /// マイナス材料 ///

   ★シカゴ225先物は小安い、9月限終値は1万5815円(大証比15円安)
   ★米シティ、米国富裕層の景気先行き悲観、調査開始以来最低
   ★パソコン用液晶、横長品が大幅安――生産シフトで需給緩む(日経)
   ★7月の倒産件数10.5%増――地方で中小企業の倒産が増加(日経)
   ★日本上下、6月中間営業益9%減――下水道事業が振るわず
   ★三城、4−6月期経常益20%減――低価格店と競争激化など
   ★昭文社の4−6月期経常益29%減――システム投資が膨らむ

   /// 留意事項 ///

   ★小泉首相、午前中に靖国神社参拝――きょう終戦記念日
   ★経産省、首都圏停電で東電に原因究明指示(日経)
   ★上限金利引き下げ、少額・短期は適用外に――金融庁が検討(日経)
   ★松下、海外製造拠点5年で半減――収益力を強化(日経)
   ★フタタ「子会社も選択肢」――AOKIHDとコナカが100%出資案
   ★丸紅、独ルフトハンザ航空の小型機チャーター売り込み(日経)
   ★東海カ、燃料電池向け薄型炭素材料を量産(日経)
   ★古河機金、削岩機事業に50億円投資――海外需要増で(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は反落、1万6000円を前にスピード調整
   2.TOPIXは小幅ながら続伸
   3.首相の靖国参拝の影響は限定的
   4.その他金融株に上昇が目立つ
   5.個人の売買旺盛で、新興市場は活況


  ◆東京市場概況

    日経平均は反落。ただ、一時1万5913円まで上値を伸ばしたほか、
   TOPIXは続伸して1600ポイント台をキープ、新興市場も活発に続伸
   するなど、全体的にはしっかりした印象だった。お盆休みシーズンと
   あって商いは薄く、振幅も小幅にとどまるが、個人投資家の活発な参加
   が見受けられたほか、寄り付き前の外資系証券の売買注文が5日続けて
   買い越し(+1500万株)となり、外国人の主力株物色も囁かれていた。
   また、小泉首相の靖国神社参拝に関しては市場への影響は特に見られな
   かったようだ。

    日経平均は寄り付き直後に50円安い1万5807円を付けたが、その後は
   下げ渋って前引けは8円安1万5848円。後場になると14時過ぎに56円高
   1万5913円の高値を付け、大引けは40円安1万5816円。前日、停電騒動
   の中で292円も上げたことで、反動安を予想する声が多かっただけに、
   大引けでの40円安は大健闘との声が少なくなかった。また、
   「1万6000円を目前にして当然のスピード調整」「引き続き下値での買
   いの強さが窺われる」といった指摘も聞かれた。

    個別では、鳥インフルエンザ関連のダイワボウ、富山化が値を飛ばし、
   自社株TOBの結果を発表した松坂屋も大きく上昇。少額・短期の貸し
   付けに上限金利の上乗せを認めるとの金融庁方針が報じられ、
   イオンクレ、クレディア、OMCカード、UFJニコス、プロミスなど
   のその他金融株が上昇。ただ、アイフル、武富士、ダイヤリースは下げ
   た。証券株は野村、日興コーデ、大和、岡三、いちよしなどが上昇し、
   前日ストップ高の水戸は利益確定売りに押された。また、首相の靖国参
   拝でアク抜け感が広がり、コマツ、日立建機、オークマなど中国関連の
   一角が上昇。ブリヂストン、住友ゴは続伸。そのほかでは、SBI、
   リソー教育、池上通、明和産、石川製、サンケビルが上昇。原油下落で
   新日石、昭和シェル、コスモ石、AOCHDなど石油関連が下落し、
   バイオエタノール関連の東洋糖、三井糖、甜菜糖は反落、明乳、日ハム、
   東洋水、オエノンHDなどの食品関連も下げた。そのほか、アークが連
   続ストップ安し、ソフトバンクが6営業日ぶりに反落。いすゞ、
   商船三井、パルコが売られた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比40.92円(0.26%)安の
   1万5816.19円。
   TOPIXが前日比4.10(0.26%)高の1605.12。出来高は概算で
   16億3053万株。値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数は614となった。
   日経ジャスダック平均は2208.40円(6.41円高)。



オリックス証券より

posted by 株ちゃん at 07:19| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

2006年8月14日 日経225先物株価情報

2006年8月14日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↑】先物主導で1万5800円回復

●相場レンジ
日経225 15550.96 15837.23 15549.67 15790.82 809.51 225.8
日経225先物 15,580 15,900 15,550 15,830 65,764 230
日経225先物
12月限
15,550 15,840 15,520 15,830 213 270
日経225mini
9月限
15,575 15,895 15,550 15,835 28,153 235
TOPIX 1575.64 1601.55 1575.1 1601.02 - 23.1

0814.gif
■8/14(月)□□ スケジュール
────────────────
<国内>
 <国内>

 ★終戦記念日

 ★6月第三次産業活動指数(8:50)
 ★7月首都圏マンション販売(13:00)


【決算発表】
 サンリオ、AMI、クラフト、昭文社、ファネス、YOZAN、
 アプリックス、東海カーボンなど
─────────────────
<海外>

 ☆米8月NY連銀製造業景気指数
 ☆米7月卸売物価
 ☆米6月対米証券投資
 ☆米8月住宅市場指数

【決算発表】
 アプライド・マテリアルズ、ホーム・デポ、ロウズ・カンパニー、
 サックス、ウォルマート・ストアーズなど
日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物


日経平均先物9月限は大幅続伸。前場大規模停電で混乱する中、一気に
上値抵抗線を突破。後場、日経平均算出停止となると一時は1万5900円
まで上昇した。前週末比230円高の1万5830円。出来高は6万5764枚。

寄り付きは積極的な買いが控えられる中、ヘッジなどの売りで下げる場
面があったが、その後停電の原因が一時的な要因とわかったことで、過
度の不安感は後退。好調な国内経済など手掛かりとした買いが膨らんだ。
盆期間で参加者が限られる中、仕掛け的な買いも入り上げ幅を拡大。前
場で1万5800円台を示現した。

後場は、一時前週末比300円高の1万5900円まで上昇し、中心限月として
は5月30日以来、約2カ月半ぶりの高値を付けた。首都圏の大規模な停
電を警戒して、朝方に売った筋からの買い戻しも相場を支えた。

日経平均オプション9月限はTOPIXの大幅上昇を受け、コールが買われた。
権利行使価格1万6500円コールの出来高が1万枚超とにぎわった。






トレイダーズ証券より



   ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★大手10地銀の4−6月、最終益3割増(日経)
   ★7月の株式投信残高、2ヵ月連続最高(日経)
   ★内閣府、脱デフレを来月に判断へ――関連指標が改善
   ★企業年金連合会、昨年度の運用利回り22%で最高(日経)
   ★NY円は反落――1ドル=116円25−35銭(1円05銭の円安)
   ★外資系証券13社経由の注文状況、1320万株の買い越し観測
   ★キッコマンの4−6月期、営業益23%増――海外でしょうゆ好調
   ★大平金の07年3月期、経常益12%増に上方修正――年11円配

   /// マイナス材料 ///

   ★きょう午前8時前、首都圏で大規模停電が発生
   ★11日の米国株は反落、ナスダック2週間ぶり安値
   ★シカゴ225先物は冴えない、終値1万5585円(大証比15円安)
   ★NY原油先物は反発、9月物は1バレル=74.35ドル(0.35ドル高)
   ★三洋信販、過払い金返還訴訟の提出資料を社員が改竄
   ★三井鉱山の4−6月期、経常赤字5億円――コークス価格下落
   ★東レ、大津の工場ほぼ全焼――落雷が原因か

   /// 留意事項 ///

   ★ホンダ、インドに二輪車新工場――700万台体制に(日経)
   ★王子紙社長、北越紙へのTOB「成功確率下がった」
   ★コナカ、フタタに新提案――提携強化、AOKIHDに対抗
   ★邦チタ、高純度チタン生産倍増――半導体材料向け(日経)
   ★三菱商、米車部品大手エイボンを140億円で買収(日経)
   ★サッポロHD、加3位のビール会社を306億円で買収目指す(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は3日ぶり大幅反発、7月4日の戻り高値を更新
   2.旧盆休みで薄商いのなか、先物に仕掛け的な買い
   3.日経平均の算出、13時25分で停止――首都圏停電の影響
   4.全面高商状の中、鉱業株・海運株が逆行安
   5.ネット取引が活発化――ソフトバンクは5連騰


  ◆東京市場概況

    東電の停電の影響によるシステム障害で日経平均の指数表示が
   13時25分より停止(225円高1万5790円)してしまったが、大引け後に発
   表された終値の確定値は前週末比292円高の1万5857円と3営業日ぶり
   の大幅反発となった。1万5800円に乗せるのは5月30日以来、2ヵ月半
   ぶり。通常どおり取引された大証の日経平均先物は14時49分に300円高
   1万5900円の高値があり、230円高1万5830円で終了。個別株の売買も
   通常どおりに行われた。

    寄り付き前から停電の影響が懸念され小動きで始まったが、停電の原
   因がクレーン船による架線事故と判明し、復旧が早々に進んだことから
   安心感が広がり、日経平均は10時頃から上げ足を速めた。10時27分に
   272円高1万5837円の高値をつけ、前引けは237円高1万5802円だった。
   お盆休みで商いは低調だったが、当面の節目とされていた7月4日高値
   1万5710円や200日移動平均(1万5704円、11日現在)を上抜いたことで
   「相場の上昇基調が確認され、1万6000円乗せも時間の問題になってき
   た」と強気の見方が広がった。また、寄り付き前の外資系証券の売買注
   文が4日続けて買い越し(+1320万株)だったことで「日本の脱デフレが
   確認され買いものが増えている」という見方が出ていたほか、レバノン
   停戦への期待も強まっているようだ。また、ソフトバンクが5日続伸し
   ていることを受け、「お盆休暇で個人投資家のネット取引が活発になっ
   ている」との声も聞かれた。値上がり銘柄は1365とほぼ全面高となった。

    個別では、TDK、京セラ、東エレクなど主力ハイテク株が総じて高
   く、自動車株は全面高となった。また、「政府がバイオエタノール促進
   策を講じる」との報道を手掛かりに東洋糖、三井糖、甜菜糖などの製糖
   関連が人気化し、明菓、明乳、Jオイルなど食品関連の一角が上げた。
   また、水戸証がストップ高し、大和、日興コーデ、野村など他の証券株
   も堅調。武富士、アイフル、アコム、プロミス、OMCカード、
   UFJニコスなどその他金融も幅広く上げた。ブリヂストン、浜ゴム、
   住友ゴといったゴム関連や、旭硝子、板硝子、東海カ、東洋炭素、
   ガイシなどガラス・土石関連が上昇。情報・通信関連ではNTT、
   NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなどが上げた。そのほかでは、
   よみランド、ルック、ベスト電、ボッシュなどが買われた。一方、決算
   絡みでアークがストップ安し、椿本チ、三井鉱山、ニチイ学館、東洋水
   などが売られた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比292.09円(1.88%)高の
   1万5857.11円。
   TOPIXが前日比23.10(1.46%)高の1601.02。出来高は概算で
   13億0835万株。値上がり銘柄数は1365、値下がり銘柄数は238となった。
   なお、日経ジャスダック平均は13時25分現在2196.96円(3.20円安)で、
   終値は追って発表される予定。


オリックス証券より

posted by 株ちゃん at 17:17| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

2006年8月11日 日経225先物株価情報

2006年8月11日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

       【↓】お盆休みを控え、手仕舞い売り

●相場レンジ
日経225 15622.24 15681.4 15555.6 15565.02 1695.68 -65.89
日経225先物 15,630 15,690 15,560 15,600 55,999 30
日経225先物
12月限
15,620 15,640 15,530 15,560 67 10
日経225mini
9月限
15,620 15,680 15,560 15,600 23,246 30
TOPIX 1579.52 1585.85 1574.11 1577.92 - -4.96

0811.gif
■8/11(金)□□ スケジュール
────────────────
<国内>
 ★8月限オプションSQ
 ★4−6月GDP(市場予測:0.4%<減速>)
 ★6月鉱工業生産指数確報(市場予測:1.9%)
 ★6月設備稼働率
 ★8月日銀金融経済月報
 ★日銀福井総裁会見(15:30〜)

【決算発表】
 T&Dホール、Jパワー、西日シ銀、キッコーマン、荏原、東洋水産、
 三井鉱山、藤田観光、昭和シェル、アース製薬など


--------------------------------
<海外>
 ☆米7月輸出入物価指数
(市場予測:0.8%)
 ☆米7月小売売上高(市場予測:0.8%)
 ☆米6月企業在庫
 ☆国際エネルギー機関
(IEA)石油市場月報

【決算発表】
 コールズなど

 
日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物


本日の日経225先物9月限は反発。GDPやSQ算出などのイベントがあった
ものの、昨日の取引レンジをブレイクすることなく方向感なく推移。出
来高も、お盆前とあって市場参加者が限定されたせいか、低調に終わっ
た。終値は、前日比+30円の1万5600円。

朝方の日経先物は、昨日の終値から60円高く、CME清算値からも15円
高い1万5630円で取引開始。SQにからむ日経225型のバスケット売買が買
い越しになったことが大きく寄与した模様で、買い先行でスタートした。

寄り前に内閣府が発表した4-6月期の実質国内総生産伸び率は年率換算で
0.8%のプラスと、市場予想を下回ったものの、設備投資や個人消費が伸
びたことが安心感を与えたか、大きな売り要因とはならず。テロに対する
警戒が高まったにも関わらず、前日の米国株式市場が上昇したことで買い
安心感が広がった。

ただ、昨日同様200日移動平均線の位置する1万5700円近辺では上値が重く、
1万5600円台で前場は方向感を見出し難い動きとなった。

午後は、週末・お盆休み前ということもあって、一時はポジション調整の
売りにより下値模索となる場面もあったが、午後の債先市場が一段高とな
ったことも背景。

しかし、安値は1万5560円までと限定され1万5500円の水準が本日も強いサ
ポート・ラインとして機能した。

日経平均オプション9月限はプット、コールともに下落する銘柄が目立った。
相場の方向性が明確でないことから冴えない展開。8月限のSQ値は1万5661
円18銭。




トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料
  /// プラス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックとも5日ぶり反発――原油安や企業決算など好感
   ★NY原油先物は急反落、9月物は1バレル=74.00ドル(2.35ドル安)
   ★シカゴ225先物は堅調、終値1万5615円(大証比45円高)
   ★外資系証券13社経由の注文状況、1280万株の買い越し観測
   ★スクリンの9月中間、最終益26%増――半導体装置が好調で上方修正
   ★オリックス、4−6月期最終益が過去最高――不動産関連が牽引
   ★ブラザー工業、営業益が実質3%増に――07年3月期

   /// マイナス材料 ///

   ★英で航空機テロ計画が発覚、地政学リスク高まる
   ★米貿易赤字が上期で最高、対中国・産油国が膨らむ
   ★米半導体大手アナログ・デバイセズが時間外で急落、決算を嫌気
   ★NY円、4日ぶり小反発――1ドル=115円20−30銭(10銭円高)
   ★日ハム、4−6月期最終益4割減――競争激化や原料価が上昇
   ★アデランス、業績予想を下方修正――男性、女性市場とも不振
   ★三洋信販、過払い金返還請求資料に誤り――当局に届け出へ(日経)
   ★損保ジャパン、業務停止響き4−6月期1.5%減収

   /// 留意事項 ///

   ★きょう、株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)算出
   ★4−6月期実質GDP、6期連続プラス成長――伸び率は鈍化
   ★上場審査強化へ新基準――日証協、安易な公開防ぐ(日経)
   ★7月の中国貿易黒字40%増加、輸出入の伸び率差縮まる(日経)
   ★デジタルコンテンツ市場規模、昨年11.8%増の2兆5275億円(日経)
   ★武田、がん治療薬など新薬8種を発売――米で2010年度までに(日経)
   ★ローム、300ミリウエハーを内製――安定調達図る(日経)
   ★AOKIHD、フタタへの経営統合案 不採算店を業態転換へ(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は3週間ぶりの続落
   2.お盆休みを控え、手仕舞い売りに押される
   3.SQ通過で小動きに推移
   4.海運・建設・不動産が大幅続伸
   5.値がさハイテク株は引き続き冴えない


  ◆東京市場概況

    日経平均は続落。英国で航空機爆破テロ未遂があったものの、10日
   の米国株式市場が5日ぶりに反発したことで、東京市場も波乱なく落
   ち着いて始まった。寄り付き前に発表された4−6月GDP速報値は
   予想を下回ったものの、「在庫調整が進み、消費・設備投資はしっか
   りしている」(市場関係者)と悲観視する向きは少なかった。場中に発
   表された6月の鉱工業生産指数確報値は速報値より上昇したものの反
   応はなく、オプションSQ(清算値1万5661.18円)を通過し、お盆休み
   の週末ということで、日経平均は先物も含めて小動きに終始した。

    日経平均は寄り後まもなく1万5681円(+50円)の高値まで上昇。そ
   の後は値を消し、午後1時頃に1万5555円(−75円)の安値を付け、大
   引けは1万5565円(−65円)となった。1日の振幅は125円にとどまり、
   出来高もオプションSQに伴う売買を除けば閑散といえる状況。ただ、
   下げれば押し目買いの動きが出てくるなど、底堅さも窺われた。本日
   はTOPIXが4日ぶりに反落。2部指数は4日続伸、新興市場はジ
   ャスダックが続伸し、東証マザーズは3日ぶり、大証ヘラクレスは4
   日ぶりに反落した。

    個別では、大成建、大林組、清水建、鹿島など大手ゼネコンが高く、
   三井不、菱地所、東建物、東急不、住友不など不動産株が上昇。高配
   当などに着目して郵船、商船三井、川崎汽、飯野海など海運株が続伸
   し、証券会社の強気判断で日製鋼がストップ高し、連れて菱製鋼も上
   昇。決算発表関連では、ブラザー、三井松島、キッツ、ボッシュ、カ
   プコン、スクリンなどが上昇し、白煉瓦、ダイフク、加賀電子、シー
   アイ化などは下落。航空機テロ懸念からJAL、ANAが下げ、国際
   石開帝石、石油資源、新日石など石油関連の一角も軟調。新日鉄、大
   平金、東京製鉄など鉄鋼関連も売られた。また、ソフトバンクは4日
   続伸したが、ヤフーは続落。そのほかでは、Jオイル、関電化、東海
   カ、松屋、三井鉱山が買われ、明菓、トピー、三菱紙、マルハ本社が
   売られた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比65.89円(0.42%)安の1万5565.02円。
   TOPIXが前日比4.96(0.31%)安の1577.92。出来高は概算で16億
   9568万株。値上がり銘柄数は750、値下がり銘柄数は813となった。日
   経ジャスダック平均は2200.16円(5.00円高)。

オリックス証券より

posted by 株ちゃん at 17:17| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

2006年8月10日 日経225先物株価情報

2006年8月10日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

       【↓】日経平均、3日ぶり小反落


●相場レンジ

日経225 15,585.09 15,690.86 15,536.15 15,630.91 1,719.77 -25.68
日経225先物 15,610 15,700 15,540 15,570 92,933 -90
日経225先物
12月限
15,580 15,660 15,510 15,550 235 -80
日経225mini
9月限
15,600 15,700 15,535 15,570 33,355 -90
TOPIX 1,574.23 1,587.18 1,572.20 1,582.88 - 4.45
0810-1.gif

■8/11(金)□□ スケジュール
────────────────
<国内>
 ★8月限オプションSQ
 ★4−6月GDP(市場予測:0.4%<減速>)
 ★6月鉱工業生産指数確報(市場予測:1.9%)
 ★6月設備稼働率
 ★8月日銀金融経済月報
 ★日銀福井総裁会見(15:30〜)

【決算発表】
 T&Dホール、Jパワー、西日シ銀、キッコーマン、荏原、東洋水産、
 三井鉱山、藤田観光、昭和シェル、アース製薬など


--------------------------------
<海外>
 ☆米7月輸出入物価指数
(市場予測:0.8%)
 ☆米7月小売売上高(市場予測:0.8%)
 ☆米6月企業在庫
 ☆国際エネルギー機関
(IEA)石油市場月報

【決算発表】
 コールズなど

 
日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物


本日の日経先物9月限は反落。明日に、オプション8月限のSQを控えて神経質な値動きとなるなか、200日線などのテクニカルポイントが控えていることも、上値を重くした。終値は、前日比-90円の1万5570円。

朝方は、昨日の米国株式が続落となったことから利益確定売りが先行。反落してのスタートとなった。

1万5610円とCME日経先物の清算値1万5555円よりも55円高い寄り付き。朝方の外資系証券の注文が大幅買い越しになったことが好感されたか、CME日経先物の清算値を上回る水準で取引が開始された。

その後、下値堅さが確認されると、反発して終了した前日の終値1万5660円を超え、一時1万4700円まで上昇。だだ、前引けにかけてはやや軟化して引けている。

午後の取引は、1万5600円から取引を再開すると前場同様方向感に欠ける展開となった。

下値は一時1万5540円まで切り下げる場面もあったが、5日移動平均線
の位置する1万5470円近辺を割ることなく、また一方再上昇した場面でも7月4日の高値である1万5720円を抜けていくような展開には至っていない。

長期での売買指針である200日移動平均線の位置する1万5700円近辺を終値で維持するこが出来ないまま、本日の取引を終了。

結局は、現物引け後1万5600円割れをみせると逆ザヤで引けた。

日経平均オプション8月限はプット、コールとも売りが目立った。出来高は
権利行使価格1万6000円のコール、プットの出来高が目立った。



トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料
   /// プラス材料 ///

   ★フィラデルフィア証取の半導体株SOX指数は4営業日ぶりに上昇
   ★NY円は3日続落、1ドル=115円30−40銭(10銭円安)
   ★外資系証券13社経由の注文状況、1160万株の買い越し観測
   ★企業買収急増、7.8兆円――1−7月、成長へシェア争奪(日経)
   ★ムーディーズ、ソフトバンクの格付けをBa3→Ba2に引き上げ
   ★マルハ本社、北米事業好調続き4−6月期営業益31%増
   ★国際石開帝石、07年3月期最終益見通しを上方修正
   ★エアウォータ、4−6月期経常益11%増――鉄鋼業界向け拡大

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックとも4日続落――米景気減速懸念が強まる
   ★シカゴ225先物は冴えない、終値1万5555円(大証比105円安)
   ★NY原油は小反発、9月物終値76.35ドル(0.04ドル高)
   ★石油元売り3社の4−6月期、精製部門は実質赤字に(日経)
   ★伊藤ハ、4−6月期の経常赤字拡大――輸入食肉が不振
   ★ブリヂストン、天然ゴムなどの高騰で6月中間期営業益9%減
   ★シチズン、電子デバイス不振で4−6月期最終益22%減
   ★ニコン元社員、窃盗容疑で書類送検――露に機密部品持ち出し(日経)

   /// 留意事項 ///

   ★06年度の豪州産発電用石炭、高値続く――電力各社のコスト増(日経)
   ★プリマ、ハム・ソーセージ類5−10%値上げ(日経)
   ★北越紙、日本紙と協議前向き――三菱紙とも提携意欲
   ★板硝子とHOYA共同出資「NHテクノ」、2010年メドに上場へ(日経)
   ★住友電、システム子会社2社を10月に合併(日経)
   ★ジェイテクト、米にベアリング新工場――トヨタや米GM向け(日経)
   ★スズキ、300万台体制へ――09年度、600億円投じ25年ぶり国内新工場


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は3日ぶり小反落――TOPIXは3日続伸
   2.オプションSQ算出にらみ、先物主導で不安定な動き
   3.値がさハイテク株が冴えない
   4.海運・小売・不動産が大きく上昇
   5.シークス・シチズンなど業績不振銘柄が安い


  ◆東京市場概況

    日経平均は3日ぶりに小反落。

くすぶる景気減速懸念から米国株式市
   場が4日続落(NYダウ−97.41ドル、ナスダック−0.57ポイント)したこ
   とを嫌気し、東京市場は売り優勢のスタート。

ただ、前日の後場に発表
   された6月の機械受注統計が好調だったほか、国内企業の4−6月期業
   績は良好な数字が目立っており、下値は限定的。底堅さを確認した押し
   目買いでプラスに浮上する場面もあった。ただ、あすのオプションSQ
   算出を控えて指数先物が思惑的な動きとなり、これに翻弄される形で現
   物株も大引けまで不安定な値動きを続けた。東証1部全体では値上がり
   銘柄数の方が多く、TOPIXは3日続伸となったが、一部値がさハイ
   テク株が下げたことで日経平均はマイナスで引けた。

    日経平均は71円安1万5585円で寄り付き、10時過ぎに34円高1万5690
   円の高値を付けたが、前引けは28円安の1万5628円
   (値上がり867、値下がり681)。後場は13時過ぎに120円安1万5536円の
   安値を付け、その後は前場高値の近辺まで値を戻したが、大引けは25円
   安の1万5630円だった。2部、新興3市場は軒並み上昇した。

    個別では、ファナック、TDK、アドテストが下げるなど値がさハイ
   テク株が全般的に冴えず、コナミ、KDDI、NTTなど情報・通信関
   連が軟調。沢井製薬、中外薬、武田など医薬品株が安く、北越紙、日本
   紙、王子紙など紙・パルプ株が下落。富士火、損保ジャパン、あいおい
   損保など保険株が下げ、シークス、シチズン、ニイウスコーなど業績不
   振銘柄が売られた。半面、乾汽船、共栄タ、川崎汽など海運株が軒並み
   値を飛ばし、ベスト電、ヤマダ電、ダイエーなど小売株が堅調。ゴール
   ドクレ、パシフィック、URBANなど不動産株が高く、鹿島、大林組
   など建設株も上昇。HOYA、理計器、ニコンなど精密株が引き締まり、
   三菱UFJ、みずほFG、りそなHDなど大手銀行株がしっかり。ほか
   に、サニックス、ダイヘン、中外炉、アルフレッサ、日東紡、サイボウ
   ズなどが買われた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比25.68円(0.16%)安の1万5630.91円。
   TOPIXが前日比4.45(0.28%)高の1582.88。出来高は概算で17億
   1977万株。値上がり銘柄数は956、値下がり銘柄数は611となった。日
   経ジャスダック平均は2195.16円(3.35円高)。



オリックス証券より


 

posted by 株ちゃん at 07:25| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

2006年8月9日 日経225先物株価情報

2006年8月9日 日経225先物株価情報
──────────────────────────────────

      【↑】機械受注好感し、急速に切り返す

●相場レンジ

日経225 15,417.02 15,659.41 15,240.30 15,656.59 1,750.39 191.93
日経225先物 15,430 15,680 15,240 15,660 120,201 240
日経225先物
12月限
15,380 15,640 15,200 15,630 240 240
日経225mini
9月限
15,410 15,685 15,235 15,685 39,949 265
TOPIX 1,559.15 1,578.43 1,542.30 1,578.43 - 15.7
0810.gif

■8/10(木)□□ スケジュール
────────────────
<国内>
 

--------------------------------
<海外>
 
日経225 証券会社一覧 必見
日経225先物リアルタイム
日経225先物リアルタイムチャート3分足
日本掲載新聞社 今日の速報
日経平均プロフィール
yahooファイナンス 速報
トピックスのリアルタイムグラフ
USAリアルタイム
情報 絶対儲けたい
■株式速報.net■
■次のストップ高を発表します!
◆楽々投資家生活への道!
掲示板
日経225先物掲示板
鉄株掲示板
日記・blog
日経225システムトレード日記
日経225先物・オプションでスイングトレード
今日のニュース
株価はソフトバンクで決まる
──────────────────────────────

●本日の株価指数先物


本日の日経225先物9月限は、続伸。後場寄り直後までは売り優勢となる
も、午後2時発表の機械受注を受けて急伸。終値は、前日比+240円の1万
5660円。出来高は12万201枚と7月27日以来9営業日ぶりに10万枚台を回
復している。

朝方の日経先物は、1万5430円とCMEの清算値1万5385円よりも45円高い寄り
付き。前日からは変わらず近辺で取引がスタートすると、その後は下値を
切り下げる展開に。前日に上昇した流れを引き継いで買いも入ったものの、
昨日の米国株式が利上げ休止にもかかわらず続落したことで、東京市場で
も模様ながめ気分が強まった。

中盤買い戻される場面もあったが、その後の買いは続かず。前場終盤にか
けては上値の重さを嫌気した売りが断続的に出て一段安となった。

午後の取引は、後場寄り直後に大口の売り注文が断続的に出たことで、一
時は1万5240円まで下げ幅を拡大したが、14時発表の6月の機械受注統計が
前月比8.5%増と市場予想平均を大幅に上回ったため、売り方の買い戻しが
入り、一転急上昇。

ここ数日の上値抵抗ラインであった1万5500円台前半を上抜けたことで弾み
をつけたか、大引けにかけても堅調で1万5680円の高値を付けるとそのまま
高値圏を維持して本日の取引を終了している。

日経平均オプション8月限は日経平均の上昇を受けコールが買われた。出来高
は権利行使価格1万6000円のコール、1万5000円のプットが1万枚を越えている。
また、SQを今週に控えて、期先のコールが買われている。


トレイダーズ証券より



  ◆本日の好悪材料
  /// プラス材料 ///

   ★米FRBが利上げ見送り――FF金利、年5.25%に据え置き
   ★NY円は小幅続落、1ドル=115円20−30銭(10銭円安)
   ★NY原油は反落、9月物終値76.31ドル(0.67ドル安)
   ★8月の月例経済報告、基調判断「回復」を維持(日経)
   ★工作機械受注7月1.5%増、46ヵ月連続プラス(日経)
   ★外資系証券13社経由の注文状況、660万株の買い越し観測
   ★CSKHD、4−6月期営業益104億円――四半期で過去最高
   ★ソフトバンク、4−6月期営業黒字543億円――携帯事業上乗せ

   /// マイナス材料 ///

   ★NYダウ、ナスダックとも3日続落――景気減速懸念
   ★シカゴ日経平均先物は冴えない、終値1万5385円(大証比35円安)
   ★ガソリン最高値143円台――湾岸戦争前を超える(日経)
   ★ダイキン、原料高などで4−6月期営業益25%減
   ★コジマ、4−6月期の経常赤字2億円――エアコン販売不振
   ★凸版、4−6月期の営業益6%減――液晶向け部材振るわず
   ★あいおい損保、新たに1万件超支払漏れ、特約6種販売中止へ(産経)

   /// 留意事項 ///

   ★日本紙、北越紙株の買い増し完了――三菱商分と計33%
   ★セブン&アイ、銀行キャッシュカードなど一体化のカード発行へ(日経)
   ★ソニー・松下・三菱電が地上デジタル関連特許の共同管理会社(日経)
   ★ビクター、大容量DVD生産能力8割増に(日経)
   ★ホンダ、米国で小型ジェット事業会社設立(日経)
   ★NTTドコモ、法人向けIP電話サービス開始(日経)


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は大幅続伸――1万5500円台回復し、2ヵ月ぶり高値
   2.米景気懸念で売り優勢も、機械受注きっかけに急速に切り返す
   3.先物主導の展開が続く――引けにかけショートカバー入る
   4.主力ハイテク株はまちまちの動き
   5.売買代金は1週間ぶりに2兆円回復


  ◆東京市場概況

    日経平均は終盤に切り返し、大幅続伸で引けた。注目された8日の米
   FOMC(米連邦公開市場委員会)は利上げを見送り、声明文で利上げに
   含みを残した。米国株式市場は景気減速懸念から3日続落(NYダウ
   −45.79ドル、ナスダック−11.65ポイント)。この動きを映して東京市場
   も安く始まり、後場に日経平均の下げ幅は200円を超える場面もあった。
   しかし、14時発表された6月の機械受注統計が事前のコンセンサスを大
   きく上回ったことで地合いが一転し、大引けにかけて400円以上駆け上が
   る切り返しをみせた。週末にオプションSQを控えていることもあり、
   先物主導の荒い展開が続いている。朝方ショート(売り)から入った向き
   が引けにかけてショートカバー(買い戻し)を強いられたことも後場の急
   伸につながったようだ。日経平均は75日移動平均(1万5618円、8日時点)
   を終値でクリアしており、市場では「次は200日移動平均(1万5670円処)
   と7月4日戻り高値1万5710円奪回が大きなテクニカルポイント」との
   指摘も聞かれた。

    日経平均は47円安1万5417円で寄り付き、前引けは174円安1万5290円
   (値上がり409、値下がり1159)。後場は12時43分に224円安1万5240円の
   安値を付け、14時50分に本日の高値となる194円高1万5659円まで上昇。
   大引けも191円高1万5656円と高値圏で終えた。本日はTOPIX、2部
   指数も続伸。新興市場は東証マザーズが3日ぶりに反発、大証ヘラクレ
   スは続伸したが、ジャスダックは3日続落となった。

    個別では、前日に良好な第1四半期決算を発表したソフトバンクが続
   伸。通信関連ではNTT、NTTドコモ、KDDIも上昇した。三菱U
   FJ、みずほFG、三井住友FG、りそなHDなど大手銀行株が上げ、
   ニッシン、アイフル、武富士、アコム、プロミスなどノンバンクも上昇。
   新日鉄、JFE、大平金、東邦鉛、住友鉱、住軽金、住友チタ、邦チタ
   など鉄鋼・非鉄関連が堅調。また、郵船、商船三井、川崎汽、新和海、
   乾汽船、飯野海など海運株が上げ、平和不、東建物、大京、藤和不など
   不動産株もしっかり。武田、アステラス、エーザイ、ロートなど薬品株
   が上昇。ハイテク株はマチマチで、ファナック、TDK、京セラ、SU
   MCO、富士通が上げ、アドテスト、キヤノン、東エレクは下げた。そ
   のほか、ミサワHD、山パン、甜菜糖、TPR、日写印、中国工などが
   買われ、熊谷組、長谷工、セイコー、牧野フ、オルガノ、日清粉G、浜
   ゴムなどが売られた。

   【大引け】大引けは日経平均が前日比191.93円(1.24%)高の1万5656.59円。
   TOPIXが前日比15.70(1.00%)高の1578.43。出来高は概算で17億
   5039万株。値上がり銘柄数は1185、値下がり銘柄数は395となった。日
   経ジャスダック平均は2191.81円(2.31円安)。


オリックス証券より


 

posted by 株ちゃん at 06:55| 今日の日経225先物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。